カテゴリー「百薬の長・酒」の4件の投稿

2009年12月23日 (水)

一献一会忘年会

ふじみ野市 マサキ薬局 の 漢方なブログです。漢方・健康情報を主体に書いて行きます。
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本日は、1時半より、一献一会の忘年会でした。

酒道楽・食道楽の集まり 一献一会 が発足20周年記念の忘年会です。

代表肴采番は 大橋純子 女史(料理研究家)
代表吟醸番が 佐土原一人 氏(利き酒マイスター)

毎年他では味わえない銘酒の逸品がいやというほど出てくる酒好きには天国、竜宮城のような会です。
まずはビールで乾杯などということは一切ありません。

乾杯は、20年古酒の朝日山。

今年の出品酒は驚きの連続。
日本にまだ十数人しかいないと聞く、利き酒マイスター(日本醸造協会認定)の佐土原一人氏が昵懇の蔵元から提供を受けて揃えてくれた、選りすぐりの銘酒のオンパレード。

古酒の部

宮城県 浦霞 純米吟醸酒 禅 平成01酒造年度(20年古酒)
新潟県 朝日山 出品吟醸酒  平成01酒造年度(20年古酒)
新潟県 久保田 洗心 純米大吟醸 平成03酒造年度(18年古酒)
新潟県 久保田 得月 純米大吟醸 平成08酒造年度(13年古酒)
富山県 満寿泉 純米大吟醸 平成10酒造年度(11年古酒)
宮城県 浦霞 大吟醸原酒 平成11酒造年度(10年古酒)
福井県 梵団 純米大吟醸原酒 平成18年酒造年度(02年古酒)
山形県 十四代 吟醸酒 吟撰 生詰 平成19酒造年度(01年古酒)

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20BYの部

青森県 田酒 純米大吟醸 四割五分
宮城県 乾坤一 斗瓶取り大吟醸原酒
新潟県 〆張鶴 大吟醸 金ラベル
和歌山県 紀土 大吟醸平成20年度金賞受賞酒
佐賀県 鍋島 雄山錦 純米吟醸生原酒

今年の会場は、代々木八幡 匠料理 いなば

出てくる料理がすばらしい。

素材も味付けも最高なれど主役の美酒を活かすべく、今日の料理は酒の引き立て役に徹した心配り。

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2009年4月10日 (金)

地ビール「COEDO」世界へ  川越の企業が米国輸出

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地ビール「COEDO」世界へ  川越の企業が米国輸出 : 埼玉 : 地域 : YOMIURI ONLINE(読売新聞).

となりまちの川越市の地ビールのニュース。

 地ビール「COEDO」を製造する協同商事(川越市今福)は今春から、米カリフォルニア州向けにCOEDOの輸出を始めた。陣頭指揮を執る朝霧重治副社長(35)は、「観光地土産にとどまらず、海外の本場で品質を客観的に評価してもらえる“ジャパニーズビール”に育てたい」と意気込んでいる。

  COEDOは1995年、「小江戸」川越市で同社が発売開始したビールを元に、2006年10月にブランド化された商品で、全5種類。川越土産として販売されるほか、東京・代官山の「カフェ・ミケランジェロ」など都内レストランでも取り扱われ、人気を集めているが、当初から海外輸出を視野に開発してきたという。

 

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2008年8月23日 (土)

ひやりはっと

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一昨日、15年ほど前病院で一緒に仕事をした友人と久しぶりで呑みました。

大宮駅東口のお多幸という店です。

おでんが絶品。肴もよくて、価格がリーズナブル。

いい店で、また、いい酒がおいてありました。

滅多にお目にかかれない山形・高木酒造の銘酒、十四代

純米吟醸・龍の落とし子でした。

由紀の酒・日本酒談義というサイトにくわしいです。

ここのランキングでは、1位が十四代、2位が越乃寒梅となっています。

病院の話をする積もりだったのですが、時間がなくなってしまいました。

あらためます。

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2008年6月28日 (土)

近江高島の銘酒 萩乃露

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萩乃露 特吟 2008 無ろ過生原酒が届きました。

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6月初旬に案内状をもらったのです。

大吟醸は日本酒の芸術。とりわけ全国新酒鑑評会の出品大吟醸は、極限の技術で果実の香り、絹のようななめらかな味を生み出します。

「萩乃露特吟」は出品大吟醸の仕込みに先立ち、出品大吟醸と同じ手法で醸した出品大吟醸の習作。ですから吟醸酒でありながら、大吟醸を思わせる香り・味が生まれます。

出品大吟醸は高度な技術が求められ、またその希少性から1.8ℓで7千~1万円ととても高価です。しかし、萩乃露 特吟は出品大吟醸特有の味・香りを、手頃な価格でお楽しみいただけます。しかも今回は貴重な無ろ過生原酒をお届けします。吟醸酒の生酒は非常にデリケートですから、最高の状態を味わって頂くため、完全予約制・クール便にてお届けさせていただきます。

というわけで即注文。そして27日に納品というわけです。

早速一献、やってみました。まさに大吟醸の習作。なぜこんなこくと香りが出せるのか、しかもこの値段で、大変な技術です。

実は昨年暮れに、大吟醸 至福 醸純米 萩乃露 極寒手造を送ってもらい今年の正月は美酒に酔いしれていたのです。

この時は少量を残しておいて味の変化をみてみました。5月半ばだったのですが、見事に熟成が進んで、まろやかさが増して、旨さ倍増だったのです。今回も楽しみです。

特に、醸純米 萩乃露 極寒手造り は習作ならぬ秀作です。この冬もこれに決めています。

ちなみに、高島町は、平成18年10月16日放送のNHK家族に乾杯という番組で笑福亭鶴瓶さん達が訪れた町で、この蔵元でのやり取りは、心温まるシーンの連続でした。出演者の鶴瓶さん、西川清さんがスタジオで思い出して感激のあまり涙で声を詰まらせるというとても珍しいシーンがありました。

ビデオにとってあります。

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