カテゴリー「百薬の長・酒」の3件の投稿

2009年4月10日 (金)

地ビール「COEDO」世界へ  川越の企業が米国輸出

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地ビール「COEDO」世界へ  川越の企業が米国輸出 : 埼玉 : 地域 : YOMIURI ONLINE(読売新聞).

となりまちの川越市の地ビールのニュース。

 地ビール「COEDO」を製造する協同商事(川越市今福)は今春から、米カリフォルニア州向けにCOEDOの輸出を始めた。陣頭指揮を執る朝霧重治副社長(35)は、「観光地土産にとどまらず、海外の本場で品質を客観的に評価してもらえる“ジャパニーズビール”に育てたい」と意気込んでいる。

  COEDOは1995年、「小江戸」川越市で同社が発売開始したビールを元に、2006年10月にブランド化された商品で、全5種類。川越土産として販売されるほか、東京・代官山の「カフェ・ミケランジェロ」など都内レストランでも取り扱われ、人気を集めているが、当初から海外輸出を視野に開発してきたという。

 

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2008年8月23日 (土)

ひやりはっと

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一昨日、15年ほど前病院で一緒に仕事をした友人と久しぶりで呑みました。

大宮駅東口のお多幸という店です。

おでんが絶品。肴もよくて、価格がリーズナブル。

いい店で、また、いい酒がおいてありました。

滅多にお目にかかれない山形・高木酒造の銘酒、十四代

純米吟醸・龍の落とし子でした。

由紀の酒・日本酒談義というサイトにくわしいです。

ここのランキングでは、1位が十四代、2位が越乃寒梅となっています。

病院の話をする積もりだったのですが、時間がなくなってしまいました。

あらためます。

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2008年6月28日 (土)

近江高島の銘酒 萩乃露

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萩乃露 特吟 2008 無ろ過生原酒が届きました。

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6月初旬に案内状をもらったのです。

大吟醸は日本酒の芸術。とりわけ全国新酒鑑評会の出品大吟醸は、極限の技術で果実の香り、絹のようななめらかな味を生み出します。

「萩乃露特吟」は出品大吟醸の仕込みに先立ち、出品大吟醸と同じ手法で醸した出品大吟醸の習作。ですから吟醸酒でありながら、大吟醸を思わせる香り・味が生まれます。

出品大吟醸は高度な技術が求められ、またその希少性から1.8ℓで7千~1万円ととても高価です。しかし、萩乃露 特吟は出品大吟醸特有の味・香りを、手頃な価格でお楽しみいただけます。しかも今回は貴重な無ろ過生原酒をお届けします。吟醸酒の生酒は非常にデリケートですから、最高の状態を味わって頂くため、完全予約制・クール便にてお届けさせていただきます。

というわけで即注文。そして27日に納品というわけです。

早速一献、やってみました。まさに大吟醸の習作。なぜこんなこくと香りが出せるのか、しかもこの値段で、大変な技術です。

実は昨年暮れに、大吟醸 至福 醸純米 萩乃露 極寒手造を送ってもらい今年の正月は美酒に酔いしれていたのです。

この時は少量を残しておいて味の変化をみてみました。5月半ばだったのですが、見事に熟成が進んで、まろやかさが増して、旨さ倍増だったのです。今回も楽しみです。

特に、醸純米 萩乃露 極寒手造り は習作ならぬ秀作です。この冬もこれに決めています。

ちなみに、高島町は、平成18年10月16日放送のNHK家族に乾杯という番組で笑福亭鶴瓶さん達が訪れた町で、この蔵元でのやり取りは、心温まるシーンの連続でした。出演者の鶴瓶さん、西川清さんがスタジオで思い出して感激のあまり涙で声を詰まらせるというとても珍しいシーンがありました。

ビデオにとってあります。

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