カテゴリー「ペット」の2件の投稿

2009年3月20日 (金)

「ペットロス」重症化に注意

ふじみ野市 マサキ薬局 の 漢方なブログです。漢方・健康情報を主体に書いて行きます。
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(2)「ペットロス」重症化に注意 : 健康プラス : 医療 : 医療と介護 : YOMIURI ONLINE(読売新聞).

ペットを失った時、悲しみや喪失感を感じる「ペットロス」はしばらくすると回復するが、重症化するケースもあり、注意が必要だ。

 日本ペットロス協会(神奈川)の代表で、心理カウンセラーの吉田千史さんは「家族同然にかわいがっていたペットを失った場合、悲しみにくれ、気分が沈みがちになるのは自然なこと」と話す。通常は半月から1か月ほどで回復するという。ペットロスに伴う心の変化を図にまとめた。

 しかし、いつまでも悲しみが治まらず、強い罪悪感や抑うつ、睡眠障害などが続くケースも数%程度ある。こうなると、かなり重いペットロスと言える。

 ペットをでき愛していたが、十分に看護できなかったという強い葛藤がある場合、重いペットロスになりやすい。まじめできちょうめん、責任感が強く、他人に気を使いがち、熱中しやすいといった性格の人も陥りやすい。

 吉田さんによると、ペットロスを重症化させないためのポイントは、
〈1〉ペットは自分より先に死ぬことを自覚する
〈2〉過剰に依存せず、ほどよい距離をとる
〈3〉ペットを介した仲間を作っておく
〈4〉ペットロスについて正しい知識を持っておく――の四つ。
「仲間がいれば、悲しみを共有したり慰めてもらったりできる。
知識を持っていれば、必要以上の苦しみや不安を防ぐことができます」と指摘する。

 ペットロスへの認知はまだ低く、周囲の理解は得られにくい。「ペットが死んだくらいで」と言われることもある。しかし、悲しみを抑えこまないことが大切だ。

 吉田さんは「1か月たっても悲しみが癒えないかひどくなる、体重の極端な増減が見られる、死にたいと口に出したり考えたりするといった場合には、ペットロスに詳しい心療内科医やカウンセラーなどの専門家に相談しましょう」と助言する。

(2009年3月19日  読売新聞)

我が家のアイドルになった母親ラットのモモチャンは初産なのに12匹の子どもを立派に上手に育て上げた。
授乳合間には、すべての子どもの全身をなめてやっていつも清潔。
巣からはみ出して迷っている子は口でくわえてポイッと巣に放り込む。
離乳期にはお腹の下にもぐりこんだ12匹に、持ち上げられて宙に浮きながらおっぱいを吸われてた。
そんな、乱暴やわがままにも決して怒らなかったとてもやさしい母親だった。

ラットの寿命はせいぜい2年とか。
モモチャンも産後8ヶ月ほどで短い一生を終えてしまった。
寿命は15ヶ月くらいの短さだった。
膝の上に登ってきて餌を食べるくらいになついていたモモチャンの死を家族皆それは悲しんだ。

続く1、2ヶ月の間にモモの夫タロウと長男イチロウも次々に逝ってしまった。
皆呼吸器に炎症を起こして弱り、食事ができなくなり衰弱するという経過。
獣医さんにもらった抗生剤もあまり効なし。
栄養が補給できないからどんどん弱っていく。
スプーンで液体の高価な栄養剤を飲まそうとしてもうまく飲めない。
漢方薬を飲まそうとしても、嫌がってそっぽを向く。

次々同症状の子が出てくる。
3匹失い、思案重ねてやっとよい方法がみつかった。

液体を飲ますにはスプーンはだめ。
水を飲むのに使っているボトルに液を充填。
これを口先へ持っていってやる。
美味しい栄養剤は味が好きらしく飲んでくれる。
その液には、漢方薬を混合しておく。

この方法がピタリと奏効。

弱ってきた3匹が、1、2日で元気回復。大成功!

栄養剤は、人間様で効果覿面の「クロレラバイオリンク源液ドリンク」。
薬は、「医王湯」の異名を持つ名方「補中益気湯」。
エキス粉末をお湯に溶いて栄養剤と混ぜてやる。

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2009年3月18日 (水)

ペット飼育の効用

ふじみ野市 マサキ薬局 の 漢方なブログです。漢方・健康情報を主体に書いて行きます。
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(1)いるだけでリラックス : 健康プラス : 医療 : 医療と介護 : YOMIURI ONLINE(読売新聞).

 ペットブームが続いている。ペットフード工業会(東京)が昨年10月に行った調査では、犬と猫を飼っている世帯の割合はそれぞれ、18・2%と14・4%。

 精神科医で帝京科学大学准教授の横山章光さん(人間動物関係学)は「ペットがいると楽しいだけでなく、健康面で恩恵をもたらしていることは経験的に分かっていましたが、学術的な報告も増えています」と話す。

 その一つが、独立行政法人・産業技術総合研究所(茨城)が、茨城県内の高齢者225人を対象に、1999年と2003年の2回にわたって行った調査。「電話をかけられるか」「一人で買い物ができるか」など、自立した生活を営むための能力7項目が、この間にどう変化したか調べた。その結果、ペットを飼っているか飼っていた人で、餌をやったりなでたりといった接触がある場合は、これらの能力が維持か改善されている割合が90%と、飼育経験がない人の77%よりも高かった。

 横山さんは、ペットがもたらす効果を生理(身体)面と心理面、社会面の三つに分ける=表=。「犬の散歩など、体を動かすことが多くなる。思わず笑ってしまうような刺激や、リラックス効果も与えてくれる。ペットを介して人間関係も結びやすくなります」と話す。

 こうした利点を福祉や医療の分野で積極的に生かそうとしているのが、アニマル・セラピーだ。高齢者施設などでのレクリエーションや医療の補助として活用されている。

 様々な恩恵が指摘されるペットだが、飼う際にはペットにストレスを与えないことも大切だ。横山さんは「ペットがストレスを感じていると、飼い主もリラックスできなくなるなど、効果が薄れます」と指摘する。自分の健康のためだけでなく、最後まで責任を持って飼育しなければならないのは当然だ。

ペット飼育の効用
1 生理的(身体的)利点
・散歩などで体を動かす機会が増える
・餌やりなどで、日常生活のリズムが整う
2 心理的利点
・元気づけられる
・リラックスやくつろぎの効果がある
・自尊心や必要とされている感覚、責任感などの肯定的感情が生まれる
・ペットに対しては、心を開いてありのままの感情を表現しやすい
3 社会的利点
・人間関係を結ぶ社会的潤滑油になる
(横山さんによる)

(2009年3月18日  読売新聞)
我が家には1年半前からラットがいます。
動物好きの息子が、アルビノ・ダンボとかいう種類のラットをつがいで買ってきたのです。
半年経ったら、子供がなんと12匹も生まれてしまったんです。
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授乳中の母親モモチャン。
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母親がいないときの子ども達。
12匹の子育てに懸命な母親の姿には感動。
授乳ー自分の食事してー水を飲んでー授乳ー食事ー・・・の
くり返し・くり返しの毎日。
子どもはみるみる成長。
全員スクスク健康に育った。
いっぺんに母親モモチャンのファンになってしまいました。

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