「ペットロス」重症化に注意
ふじみ野市 マサキ薬局 の 漢方なブログです。漢方・健康情報を主体に書いて行きます。
漢方に関するご相談・お問合せは、こちらから どうぞ。
(2)「ペットロス」重症化に注意 : 健康プラス : 医療 : 医療と介護 : YOMIURI ONLINE(読売新聞).
ペットを失った時、悲しみや喪失感を感じる「ペットロス」はしばらくすると回復するが、重症化するケースもあり、注意が必要だ。
日本ペットロス協会(神奈川)の代表で、心理カウンセラーの吉田千史さんは「家族同然にかわいがっていたペットを失った場合、悲しみにくれ、気分が沈みがちになるのは自然なこと」と話す。通常は半月から1か月ほどで回復するという。ペットロスに伴う心の変化を図にまとめた。
しかし、いつまでも悲しみが治まらず、強い罪悪感や抑うつ、睡眠障害などが続くケースも数%程度ある。こうなると、かなり重いペットロスと言える。
ペットをでき愛していたが、十分に看護できなかったという強い葛藤がある場合、重いペットロスになりやすい。まじめできちょうめん、責任感が強く、他人に気を使いがち、熱中しやすいといった性格の人も陥りやすい。
吉田さんによると、ペットロスを重症化させないためのポイントは、
〈1〉ペットは自分より先に死ぬことを自覚する
〈2〉過剰に依存せず、ほどよい距離をとる
〈3〉ペットを介した仲間を作っておく
〈4〉ペットロスについて正しい知識を持っておく――の四つ。
「仲間がいれば、悲しみを共有したり慰めてもらったりできる。
知識を持っていれば、必要以上の苦しみや不安を防ぐことができます」と指摘する。ペットロスへの認知はまだ低く、周囲の理解は得られにくい。「ペットが死んだくらいで」と言われることもある。しかし、悲しみを抑えこまないことが大切だ。
吉田さんは「1か月たっても悲しみが癒えないかひどくなる、体重の極端な増減が見られる、死にたいと口に出したり考えたりするといった場合には、ペットロスに詳しい心療内科医やカウンセラーなどの専門家に相談しましょう」と助言する。
(2009年3月19日 読売新聞)
我が家のアイドルになった母親ラットのモモチャンは初産なのに12匹の子どもを立派に上手に育て上げた。
授乳合間には、すべての子どもの全身をなめてやっていつも清潔。
巣からはみ出して迷っている子は口でくわえてポイッと巣に放り込む。
離乳期にはお腹の下にもぐりこんだ12匹に、持ち上げられて宙に浮きながらおっぱいを吸われてた。
そんな、乱暴やわがままにも決して怒らなかったとてもやさしい母親だった。
ラットの寿命はせいぜい2年とか。
モモチャンも産後8ヶ月ほどで短い一生を終えてしまった。
寿命は15ヶ月くらいの短さだった。
膝の上に登ってきて餌を食べるくらいになついていたモモチャンの死を家族皆それは悲しんだ。
続く1、2ヶ月の間にモモの夫タロウと長男イチロウも次々に逝ってしまった。
皆呼吸器に炎症を起こして弱り、食事ができなくなり衰弱するという経過。
獣医さんにもらった抗生剤もあまり効なし。
栄養が補給できないからどんどん弱っていく。
スプーンで液体の高価な栄養剤を飲まそうとしてもうまく飲めない。
漢方薬を飲まそうとしても、嫌がってそっぽを向く。
次々同症状の子が出てくる。
3匹失い、思案重ねてやっとよい方法がみつかった。
液体を飲ますにはスプーンはだめ。
水を飲むのに使っているボトルに液を充填。
これを口先へ持っていってやる。
美味しい栄養剤は味が好きらしく飲んでくれる。
その液には、漢方薬を混合しておく。
この方法がピタリと奏効。
弱ってきた3匹が、1、2日で元気回復。大成功!
栄養剤は、人間様で効果覿面の「クロレラバイオリンク源液ドリンク」。
薬は、「医王湯」の異名を持つ名方「補中益気湯」。
エキス粉末をお湯に溶いて栄養剤と混ぜてやる。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)


最近のコメント