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2011年10月15日 (土)

混合診療巡る上告審、25日判決 「禁止は適法」維持へ

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asahi.com(朝日新聞社):混合診療巡る上告審、25日判決 「禁止は適法」維持へ - アピタル(医療・健康) 2011年10月14日17時30分

 健康保険が使える保険診療と保険外の自由診療を併せて受ける「混合診療」を原則禁じた国の政策が適法かが争点となった訴訟の上告審で、最高裁第三小法廷(大谷剛彦裁判長)は14日、判決言い渡しの期日を今月25日に指定した。

 最高裁が結論を見直す際に必要な弁論が開かれていないため、「禁止は適法だ」として原告側の敗訴とした2009年9月の二審・東京高裁判決が維持される見通しになった。

 訴えているのは、がん患者の男性。保険診療のインターフェロン療法に加え、保険適用外の療法を受けたところ、全ての治療を自由診療として自己負担を求められたため、インターフェロン療法分は保険が使えることの確認を求めていた。一審・東京地裁判決は「禁止に法的な根拠はない」として男性の勝訴としていた。

高裁判決の記事は2年前のこちら

混合診療禁止は適法 東京高裁 09/09/30

こういう裁判も時間がかかり過ぎ。

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