« 乳幼児のRSウイルス感染に注意 今年は7月から患者が増加 | トップページ | 長寿世界一の日本に警鐘 英医学誌、喫煙・自殺増加懸念 »

2011年9月 1日 (木)

うつ病を血液で診断 広島大、客観指標を発見

ふじみ野市マサキ薬局の 漢方なブログ です。漢方・健康情報を主体に書いて行きます。
漢方に関するご相談・お問合せは、左のLIMKSか右のプロフィールからどうぞ。

うつ病を血液で診断 広島大、客観指標を発見 - 47NEWS(よんななニュース)

 採血することで、うつ病を客観的に診断できる有力な新指標を発見したと広島大大学院医歯薬学総合研究科の山脇成人教授や森信繁准教授のグループが30日、発表した。成果は米科学誌プロスワン電子版に掲載された。

 神経細胞を成長させるタンパク質の一つ、脳由来神経栄養因子(BDNF)の遺伝子に起きる「メチル化」という化学反応の程度を調べる手法としては世界で初めてとしている。

 グループによると、うつ病は基準に沿って、気分の落ち込みや意欲低下の症状から問診などにより診断されており、明確な指標は未開発。

5月に血中のリン酸(エタノールアミンリン酸)を指標にしたうつ病検査法が開発されたという報道があった。

血液でうつ病診断、簡便な検査法開発 リン酸濃度を測定 11/05/21

|

« 乳幼児のRSウイルス感染に注意 今年は7月から患者が増加 | トップページ | 長寿世界一の日本に警鐘 英医学誌、喫煙・自殺増加懸念 »

医療」カテゴリの記事

疾病」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 乳幼児のRSウイルス感染に注意 今年は7月から患者が増加 | トップページ | 長寿世界一の日本に警鐘 英医学誌、喫煙・自殺増加懸念 »