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2011年8月10日 (水)

ヨーグルト インフル感染率が大幅低下 佐賀の病院調査

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ヨーグルト:インフル感染率が大幅低下 佐賀の病院調査 - 毎日jp(毎日新聞)

 R-1乳酸菌を含むヨーグルト飲料を飲んだ小中学生はインフルエンザの感染率が低かったとの調査結果を有田共立病院(佐賀県有田町)の井上文夫病院長が9日、東京都内のセミナーで発表した。

 昨年10月~今年3月、同町内の全小中学生約1900人にR-1乳酸菌入りヨーグルトを毎日飲んでもらった。インフルエンザの感染率を調べると小学生は0.31%、中学生は0.64%で、周辺の地域(約1.3~10%)や佐賀県全体の平均(約2.6~4.4%)より大幅に低かった。井上院長は「驚くほど低い。乳酸菌で免疫力が上がった可能性がある」と話した。毎日新聞 2011年8月9日 20時35分

腸は腸管免疫発動の場だから腸内環境を良くすることはヒトの免疫力の向上につながる。

発酵食品全般に同様の効果がある。

現在喫緊の放射能防御問題でも免疫力、自然回復力の活性化は重要な課題である。

長崎の原爆被曝者の治療に献身された浦上病院医長(当時)だった秋月辰一郎博士は、味噌汁、玄米握り飯、多量の塩を中心にした食養で、被爆患者者はもちろん被爆者でもあった自身を含めた医療者の発症予防に成功した体験を、「死の同心円」などの著書で著わしている。

「大塚晃志郎の・・・、緊急メッセージ」のサイトで判りやすく紹介されている。
http://otsukako.livedoor.biz/archives/51760768.html 

「死の同心円」は、講談社刊の初版は絶版になったが、2010年06月、長崎:長崎文献社から復刻版が出ている。

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