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2011年7月16日 (土)

宮城県でも稲わらから放射性セシウム検出

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宮城県でも稲わらから放射性セシウム検出 : 健康ニュース : yomiDr./ヨミドクター(読売新聞)

 宮城県は15日、稲わらに含まれる放射性物質について、13日に県北部の3か所で調査した結果、福島第一原発から約140キロ離れた登米市の農家が保管していた稲わらから最高1キロ・グラム当たり3647ベクレルの放射性セシウムを検出していたことを、読売新聞の取材に対し明らかにした。

 稲わらを水分を含んだ状態にして換算すると、牧草の暫定規制値(1キロ・グラムあたり300ベクレル)の2・7倍に相当する。同県栗原市の稲わらからも2449ベクレルを、登米市の別の地点でも1632ベクレルのセシウムを検出したとしている。登米市の別の地点の数値は暫定規制値の1・2倍に相当するという。同県は、県内の農家に対し、屋外に保管していた稲わらについて、家畜に与えず、保管するように指導している。

(2011年7月15日 読売新聞)

原発から別の方向の同程度の被曝地域では同様な汚染があっておかしくない。

野菜類は洗浄してかなり除染したものの計測値を発表するの低くなっている。

同程度の被曝をした農作物は洗浄前は全て稲わらと同様な検出があるのだろう。

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