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2011年7月14日 (木)

子を放射能から守る全国ネット結成 独自に食品安全基準

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asahi.com(朝日新聞社):子を放射能から守る全国ネット結成 独自に食品安全基準 - アピタル(医療・健康) 2011年7月13日

 子どもへの放射線の影響を心配する親や市民団体が集まり、「子どもたちを放射能から守る全国ネットワーク」を12日結成した。すでに各地で線量測定などに取り組んでいる全国約100の団体が情報交換し、国や自治体への要望活動や、独自の食品安全基準の設定などに協力して取り組む考えという。

 この日、東京都内で開かれた初集会には約450人が詰めかけ、幼い子を連れた母親の姿も目立った。福島県内のほか関東、関西の団体代表らが現状を報告。3人の子どもを持つ福島市の保育士、井上奈穂子さん(43)は「外遊びや部活をさせて良いのか不安。行政の安全基準はころころ変わり、信用できない」と訴えた。学校給食の安全確保の徹底や、放射線に関する勉強会の開催を求める意見も多かった。

行政が示すゆるい基準の根拠が不明確なのが困る。

子供は大人の何倍、何十倍も放射線の影響を受けるという。
理屈の通った一番低い基準に合わせて生活し子供を守ることを心がけよう。

何年か後に後悔することがないようにするには、色々な情報から個人が選別し判断せざるを得ないようだ。

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