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2011年6月29日 (水)

カンピロバクター中毒猛威…各地の焼き肉・鶏肉

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カンピロバクター中毒猛威…各地の焼き肉・鶏肉 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

兵庫県姫路市保健所は27日、姫路市飾磨区清水の飲食店「炭火旨酒ゆ鳥 飾磨駅前店」で生の鶏肉などを食べた高砂、姫路市の20~30歳代の男女4人が腹痛や下痢などの症状を訴え、うち3人から食中毒菌のカンピロバクターを検出したと発表した。

 同保健所は食中毒と断定し、同日から3日間の営業停止処分とした。

 発表によると、4人は18日午後6時30分頃から同店で鶏の刺し身などを食べ、19日に発症した。

 17日に高砂市内にある同じ「炭火旨酒ゆ鳥」の店舗で食事をした男性3人が、カンピロバクターが原因の食中毒を発症しており、同保健所は今後、関連を調べる予定。

 一方、岩手県盛岡市保健所は27日、同市青山の焼き肉店「カンドカン」で、カンピロバクターによる食中毒が発生したと発表した。

 同店は27日から3日間の営業停止処分。

 発表によると、18、19の両日夜に同店で焼き肉食べ放題メニューを食べた大学生3団体の55人中30人(18~21歳の男女)が、20~23日に下痢や発熱、腹痛の症状を訴えた。

 18人が医療機関を受診したが、全員快方に向かっているという。

(2011年6月28日10時17分  読売新聞)
2年前にも取り上げていた。
沖縄 琉球新報の記事
カンピロバクター食中毒 生肉抵抗感薄れ急増 10/08/16
県は調理の際の注意点として(1)食肉に触れたまな板、包丁、ふきんは使用後、よく洗い、熱湯や台所用漂白剤で消毒する(2)焼き肉などの時は生肉を取り扱う専用の菜ばしやトングを用意し、食事に使うはしと区別する(3)まな板、包丁はできるだけ食肉専用の物を使う(4)食肉を取り扱った後はよく手を洗う―などを呼び掛けている。

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