« 永久歯 多寡、どう治療? 乳歯温存、抜歯… 専門医少なく保険の適用外 | トップページ | 筋肉が動かなくなる難病ALS、新薬治験開始へ 東北大 »

2011年6月24日 (金)

ツツガムシ病で男性死亡…青森県が注意呼びかけ

ふじみ野市マサキ薬局の 漢方なブログ です。漢方・健康情報を主体に書いて行きます。
漢方に関するご相談・お問合せは、左のLIMKSか右のプロフィールからどうぞ。

ツツガムシ病で男性死亡…青森県が注意呼びかけ : 医療ニュース : yomiDr./ヨミドクター(読売新聞)

死者は5年ぶり

 青森県保健衛生課は23日、上十三保健所管内(十和田市など8市町村)の70歳代の男性がツツガムシ病で死亡したと発表した。

 ツツガムシ病による県内の死者は2006年5月以来、5年ぶりとなる。

 発表によると、男性は6月3日、悪寒などを発症。病状が悪化したため、同7日に上十三保健所管内の医療機関に入院し、同11日に呼吸不全で死亡した。死亡後に判明した血液検査の結果で、ツツガムシ病の感染が確認された。15日に保健所に届け出があった。

 ツツガムシは、山などに生息するダニの一種で、刺されると感染する。発熱や発疹、刺された跡があるのが特徴で、男性の左腹部にも跡があった。男性は5月下旬頃、山菜採りで山に入ったほか農作業に従事しており、同課はこれらで感染したとみている。

 同課は山や草地に入る際は素肌の露出を避け、症状が出たときはすぐに医療機関に受診するよう呼びかけている。

(2011年6月24日 読売新聞)

国立感染症研究所のサイトを見ると、2000年頃の患者数は年間500人から700人くらいで、ほぼ全国(35から40くらいの県)で発症しているようだ。

東日本大震災関連で国立感染症研究所から「被災地におけるつつが虫病について」という情報が出ている。
http://idsc.nih.go.jp/earthquake2011/RiskAssessment/20110401tutugamusi.html

|

« 永久歯 多寡、どう治療? 乳歯温存、抜歯… 専門医少なく保険の適用外 | トップページ | 筋肉が動かなくなる難病ALS、新薬治験開始へ 東北大 »

疾病」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 永久歯 多寡、どう治療? 乳歯温存、抜歯… 専門医少なく保険の適用外 | トップページ | 筋肉が動かなくなる難病ALS、新薬治験開始へ 東北大 »