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2011年6月 3日 (金)

18人死亡の大腸菌O104、多くの抗生物質に耐性

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asahi.com(朝日新聞社):18人死亡の大腸菌O104、多くの抗生物質に耐性 - アピタル(医療・健康) 2011年6月3日

 ドイツで18人が死亡するなど被害が広がっている新種の腸管出血性大腸菌O(オー)104は、幅広い抗生物質が効きにくい多剤耐性の遺伝子も持っていることがわかった。北京ゲノム研究所(BGI)が2日、解析結果を発表した。今回の菌は強毒性に加え、薬剤が効きにくいことで、治療が難しくなっている。

 ドイツ北部の患者の多くが入院しているハンブルク・エッペンドルフ大学病院の依頼で、BGIが菌の遺伝子を調べたところ、ストレプトマイシン系やペニシリン系など多くの抗生物質に耐性を示す遺伝子を持っていた。実際の治療でも、抗生物質による治療が難しいことがわかっている。

 多剤耐性の遺伝子は、別の型の大腸菌からこの菌に乗り移った可能性があり、BGIはこの菌が発生した理由などを調べる。

この特徴があるので被害が大きくなっている。

欧州で広がるO104、新種の可能性…WHO : 医療ニュース : yomiDr./ヨミドクター(読売新聞).

 【ジュネーブ=佐藤昌宏】ドイツを中心に欧州で感染が広がる腸管出血性大腸菌O104について、世界保健機関(WHO)報道官は2日、ロイター通信に「これまでの感染例で確認されたことがない菌だ」と述べ、新種である可能性を示唆した。

 複数の専門家は「感染力も毒性も強い新種だ」と述べている。感染はドイツ、フランスなど少なくとも10か国に及び、2日午後(日本時間3日未明)までに17人が死亡、感染者は1500人以上に達した。

(2011年6月3日 読売新聞)

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