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2011年6月25日 (土)

手足口病 流行を確認 県が早めの受診を呼びかけ 熊本

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手足口病:流行を確認 県が早めの受診を呼びかけ /熊本 - 毎日jp(毎日新聞)

 県は23日、ウイルス性疾患「手足口病」の流行を確認したと発表した。頭痛や嘔吐(おうと)などを伴う高熱が2日以上続いた場合は早めに医療機関を受診するよう呼びかけている。

 手足口病は幼児を中心に、手のひらや足の裏、口の中などに水疱(すいほう)のような発疹ができるのが特徴。多くは軽度の発熱など軽い症状だが、まれに髄膜炎など重症化する。県が48カ所の小児科定点医療機関で実施している発生動向調査で、13~19日の1定点あたりの報告数が7・04と07年以来4年ぶりに国の警報基準値(5)を超えた。

 県によると地域別では熊本、菊池、八代、水俣、人吉、天草の各地域で警報値を超えた。手足口病のウイルスは患者のくしゃみ、水疱の中身や便などに存在しているといい、予防策として手洗いと排せつ物の適切な処理が有効という。【勝野俊一郎】 毎日新聞 2011年6月24日 地方版

1年前の6月は中国で感染拡大し、500人を超す死者が出たという報道があった。

埼玉県のサイト、感染情報センターのページで感染症の流行状況が分かる。
埼玉県でも手足口病の発症が増えてきている。

現在の埼玉県はりんご病(伝染性紅班)とプール熱(咽頭結膜炎)が流行していて要注意。

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