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2011年5月28日 (土)

腸管出血性大腸菌、ドイツでも猛威 5月、死者3人

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asahi.com(朝日新聞社):腸管出血性大腸菌、ドイツでも猛威 5月、死者3人 - アピタル(医療・健康) 2011年5月27日

 焼き肉チェーン「焼肉酒家(さかや)えびす」での集団食中毒事件で4人の命を奪った「腸管出血性大腸菌」による被害がドイツでも広がり、重症者が相次いでいることがわかった。大人の患者が多い点で、えびすの集団食中毒と共通している。

 厚生労働省によると、ドイツでは今月、約140人が腎臓の機能が落ちる溶血性尿毒症症候群(HUS)を発症し、3人が死亡。患者には旅行者もおり、厚労省は滞在中の日本人らに注意を呼びかけている。

 米科学誌サイエンスによると、ドイツのHUS患者の多くは成人女性で、患者5人の便からは腸管出血性大腸菌O(オー)104が見つかった。患者の多くが生野菜を食べたと話したが、原因や感染経路は不明だという。新潟大大学院の山本達男教授(細菌学)は「O104は検出されることが少ない型。140人ものHUS患者の発生は聞いたことがなく異常な事態」と話す。

 HUSは腸管出血性大腸菌がつくり出す毒素が原因で起きる。腸管出血性大腸菌には、えびすの集団食中毒の原因になったO111やO157など約40種類ある。国立感染症研究所の統計によると、国内では2000年以降、O104は検出されていない。

日本でも、これからは生野菜、サラダも注意が必要になってくる。

元来、和食は野菜には熱を加え、生の野菜はないのが普通だから、本来の和食スタイルに徹すれば問題はないのだが。

腸管出血性大腸炎Q&A
http://www1.mhlw.go.jp/o-157/o157q_a/index.html

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