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2011年5月13日 (金)

二次感染で初の有症者、富山 女児と接触、O111検出

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二次感染で初の有症者、富山 女児と接触、O111検出 - 47NEWS(よんななニュース)

 「焼肉酒家えびす」の集団食中毒で、富山県は11日、患者の10歳未満の女児と接触した後、腹痛や下痢などの症状を訴えていた30代女性から腸管出血性大腸菌O111を検出したことを明らかにした。二次感染による有症者が確認されたのは初めて。県は2人の詳しい関係を公表していない。

 県によると、女児は4月21日、高岡駅南店(同県高岡市)で家族と食事し、ユッケなどを食べ体調を崩し入院中。女性は女児と接触後の5月7日ごろ症状を訴え通院中だが、症状は軽い。今後は女性が接触した関係者に感染者がいないか、調査を進めるという。

出血性大腸菌は他の中毒菌より少ない菌数で発症する点に要注意。

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