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2011年3月11日 (金)

ヒブワクチン130万本回収へ 異物混入の指摘受けて

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asahi.com(朝日新聞社):ヒブワクチン130万本回収へ 異物混入の指摘受けて - アピタル(医療・健康) 2011年3月11日

 ヒブワクチン(販売名・アクトヒブ)の国内唯一の共同供給者であるサノフィパスツールと第一三共は11日、医療機関から異物の混入があったと指摘されたことから、同じ工程で製造された130万本(13ロット分)を自主回収することを決めた。

 ヒブワクチンについては、兵庫県宝塚市など5市で接種後の乳幼児5人が死亡したと報告されている。死亡が報告された5例のうち、宝塚市、熊本市、川崎市で接種されたものは、今回回収される13ロットに入っていたという。

 厚生労働省は異物混入と乳幼児死亡には因果関係はないとみているが、サノフィパスツールは「安全を優先して回収することを決めた」(渉外担当)と説明している。

 厚労省によると、今年2月以降、ヒブワクチンの接種を受けた乳幼児5人が、接種の翌日や数日後に亡くなったという。小児用肺炎球菌ワクチンとの同時接種の場合もあった。

 厚労省はこれを受けて4日、両ワクチンについて接種を一時見合わせることを決めている。

 サノフィパスツール・第一三共は年間400万本のヒブワクチンの供給能力がある。

異物の正体は何だろう。

何故混入したのか。

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