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2011年2月15日 (火)

iPS細胞でヒトの精子や卵子、慶応大倫理委が計画承認

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asahi.com(朝日新聞社):iPS細胞でヒトの精子や卵子、慶応大倫理委が計画承認 - アピタル(医療・健康) .2011年2月14日

さまざまな細胞になることができるiPS細胞(人工多能性幹細胞)を使い、ヒトの精子や卵子を作る慶応大の計画が、同大の生命倫理委員会で承認された。同大が14日、発表した。文部科学省の了承を得たうえで研究を始める。

 計画をしているのは、同大の岡野栄之(ひでゆき)教授らのグループ。iPS細胞から生殖細胞を作る技術の開発や、生殖細胞ができる仕組みの解明を目指すという。不妊症を治療する薬の開発などへの応用が期待される。作製した生殖細胞を受精させてヒト胚(はい)を作ったり、不妊治療に使ったりはしないという。

 文科省は昨年5月、作った精子や卵子による受精や子宮に入れることはせずに基礎研究に限る、という条件つきで生殖細胞の作製を「解禁」した。(福島慎吾)

再生医療はだんだん神の領域に入っていっているようだ。

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