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2011年2月 5日 (土)

インフル、全国で警報レベル 国立感染研

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リンク: asahi.com(朝日新聞社):インフル、全国で警報レベル 国立感染研が発表 - アピタル(医療・健康).2011年2月4日

 インフルエンザの流行が全国的に警報レベルになったことが分かった。国立感染症研究所が4日に発表した全国の定点調査によると、最新の1週間(1月24~30日)で1医療機関あたりの新規患者数は、警報発令レベルの「30人」を超える31.88人だった。前週は26.41人。

 流行入り(1医療機関あたり1人)を超えたのは12月中旬。これでピークかどうか感染研は推移を見守っている。推計では、最新の1週間に全国で176万人が受診し、累計患者は約490万人となった。患者の年代は5~9歳が全体の19.9%と最多で、20代が13.6%と続く。

 18都県が警報発令レベルの30を上回り、注意報発令レベルの10では、全都道府県が超えた。

 都道府県別で高いところは、宮崎が60.88(前週64.49)、長崎56.61(47.29)、福岡47.17(48.97)、佐賀46.64(48.44)、群馬45.30(36.41)、大分44.36(45.00)、埼玉43.66(34.29)、沖縄43.57(63.17)、鹿児島43.24(39.48)、熊本41.33(37.31)、千葉40.56(36.38)など。流行が早かった九州はほぼ横ばい。首都圏は患者が増えている。

 他の地域は、北海道19.92(13.68)、愛知36.17(27.19)、岐阜25.21(19.59)、三重26.57(17.18)、関西では大阪21.63(15.78)、兵庫27.77(18.46)、京都21.68(17.60)、岡山28.01(18.77)と軒並み増えている。

発生が早かった九州地方が横ばいなのでピークが近いとされているようだ。

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