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2011年1月10日 (月)

緊急避妊薬「ノルレボ」、今春にも発売

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リンク: 緊急避妊薬「ノルレボ」、今春にも発売 : 医療ニュース : yomiDr./ヨミドクター(読売新聞).

 女性がレイプされたり、避妊に失敗したりした時に服用する緊急避妊薬「ノルレボ」が近く承認され、今春にも発売される。副作用が少なく、「従来の緊急避妊法や妊娠中絶より、体への負担が少ない」と歓迎の声があがっている。

 ノルレボは性行為後72時間以内の服用で妊娠の確率が大幅に減るという。海外48か国で承認済み。昨年末、厚生労働省の薬事分科会で承認する方針が決まった。

 これまで日本では月経周期異常などの治療薬を転用した緊急避妊法が行われていたが、嘔吐などの副作用があった。日本家族計画協会クリニック所長の北村邦夫さんは「ノルレボなら女性は随分楽になる」と話す。

 市民団体「東京・強姦救援センター」も、「人工妊娠中絶よりも体への負担が少なく、性暴力被害者にとって朗報」と歓迎する。

 ただ、緊急避妊薬の登場で、通常の避妊がおろそかになるとの懸念も。北村さんは「ノルレボを服用しても100%妊娠を防げるわけではない。緊急的に用いるものと知ってほしい」とクギを刺す。ノルレボの使用には、医師の処方が必要。健康保険は適用されない。

(2011年1月8日 読売新聞)

関連過去記事

初の緊急避妊薬 承認の可否審議へ 10/12/20

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