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2011年1月11日 (火)

知らぬ間に腎臓の動脈硬化

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リンク: 知らぬ間に腎臓の動脈硬化 - MSN産経ニュース.2011.1.11 11:06

 心臓や頭以外でも動脈硬化が起こることの認知度が3割程度にとどまっていることが、ジョンソン・エンド・ジョンソン(東京都千代田区)の調べで分かった。

 調査は昨年12月、全国の40~70代の男女800人を対象にインターネットで実施。それによると、動脈硬化が起きる部位として知っているものを聞いたところ、「心臓」は86.9%、「頭」は77.6%と8割前後に達した。一方、「足」(32.1%)や「首」(29.8%)は約3割にとどまり、「腎臓」は8.9%だった。

 このうち、腎臓は血圧の調整を行っており、動脈硬化(腎動脈狭窄(きょうさく)症)が原因で治りにくい高血圧になる恐れがある。しかし、その認知度も全体の12.9%で、調査対象のうち高血圧の243人でも14.8%だった。腎動脈狭窄症は初期には自覚症状が少なく、症状が悪化して透析が必要となる場合もある。

 同社では、眼底検査で網膜の動脈硬化が強い▽心臓、首、足のいずれかの動脈が狭い▽高血圧の薬を3剤以上服用しているのに改善しない-などの症状があった場合、腎動脈狭窄症を疑うよう呼びかけている。

診断に関して、東京慈恵医大のサイトには、

腎動脈狭窄症の診断は簡単ですが、腎臓が痛むなどという症状がないために医師が腎動脈狭窄症という疑いを持たなかったらまず診断がつくことはありません。

腎動脈狭窄を疑うのは、

  1. 原因不明の腎機能障害
  2. 55歳以上で高血圧を発症
  3. 安定していた高血圧の悪化
  4. 2種類以上の高血圧の内服が必要
  5. 左右の腎臓の大きさが違う
  6. 原因不明の肺水腫

などが挙げられます。

最初に行うべき検査は血液検査と超音波検査です。
超音波で腎動脈の血流を計ることにより診断ができますが、異常を指摘されても100%正確ではないので、次のステップとしてMRIかCT検査を行います。

とある。

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