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2010年12月23日 (木)

鳥インフル、希少渡り鳥感染に危機感 「国際問題にも」と専門家 -

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リンク: 鳥インフル、希少渡り鳥感染に危機感 「国際問題にも」と専門家 - MSN産経ニュース. 2010.12.22 22:54

シベリアからはるばる日本へと渡ってくる絶滅危惧種のナベヅル。国内最大のツルの越冬地、鹿児島県・出水平野で強毒性の高病原性鳥インフルエンザ感染が確認された。専門家は「1万羽以上が集まっており感染を心配していた」「国際的にも重大な問題」と指摘している。

 「今年は危険だと思っていた」と話すのは、京都産業大鳥インフルエンザ研究センターの大槻公一センター長。10月、北海道稚内市でカモのふんから強毒性のウイルスが検出された。「感染して飛来したカモなどのグループが例年に比べ多いのではないかと思う」とみる。

 東大大学院の樋口広芳教授(鳥類学)は、シベリアで繁殖し、中国や朝鮮半島を経由して飛来することから「冬の間、希少種を日本で預かっているようなもの。国際的な問題にも発展しかねず、きちんとした対応が必要だ」と話す。

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