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2010年11月13日 (土)

弱視に関与のタンパク発見 大人でも治療可能に?

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リンク: 「弱視」に関与のタンパク発見 大人でも治療可能に? - 47NEWS(よんななニュース).

 眼鏡やコンタクトレンズでも物がよく見えない「弱視」が大人で治りにくいのには、成長してから脳でつくられるタンパク質が関係していることを、ヘンシュ貴雄・米ハーバード大教授(分子細胞生物学、神経学)らのチームがマウスを使った実験で明らかにし、11日付の米科学誌サイエンスに発表した。大人の弱視治療につながる可能性があるとしている。

 弱視は屈折異常などによる視力の低下とは異なり、目から脳へ像を伝える神経回路の異常が原因で起こる。数%の人が発症するという。視神経の機能が発達段階にある「臨界期」(3~13歳)までに治療すれば改善する可能性もあるが、過ぎてしまうと治療は難しい。

 チームによると、臨界期の後に視神経の機能を安定させる働きを持つとみられる「Lynx1」というタンパク質の作製を抑えると、視神経の“柔軟性”が復活することが分かった。 2010/11/12 04:02   【共同通信】

文字どおり光明に。

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