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2010年10月22日 (金)

タミフル服用後に転落死、副作用の認定求め提訴 愛知

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リンク: asahi.com(朝日新聞社):タミフル服用後に転落死、副作用の認定求め提訴 愛知 - アピタル(医療・健康)  2010年10月21日23時58分

インフルエンザ治療薬「タミフル」を服用後に転落死した愛知県の中学生2人の遺族が21日、厚生労働省所管の独立行政法人「医薬品医療機器総合機構」(PMDA)の遺族一時金の不支給決定を取り消すよう求める訴訟を名古屋地裁に起こした。PMDAは転落死をタミフル服用の副作用による異常行動と認めていないが、遺族側は副作用が原因と主張している。

 遺族側の代理人によると、副作用による異常行動と判断して遺族一時金が支給されたケースはなく、決定取り消しを求める訴訟は初めて。

 提訴したのは、同県知立市の秦野皓平(こうへい)さん(当時14)の父親と、同県蒲郡市の女子生徒(当時14)の父親。訴状によると、秦野さんは2005年2月5日、女子生徒は07年2月16日、いずれもタミフル服用後に自宅マンションの上階から飛び降り、死亡した。

 父親らはそれぞれ副作用による異常行動だったとしてPMDAに遺族一時金などの給付を請求したが、PMDAは秦野さんについては06年7月、女子生徒についても今年7月、因果関係が認められないとして不支給決定をした。

 提訴後に記者会見した秦野さんの母竜子さん(50)は「息子にほかに飛び降りるような要因があったのか、周りの人に聞いてまわった時期もあったが、やはりタミフル以外、考えられなかった。裁判所なら公平に認めてくれるのではないかと思う」と話した。(上田真由美)

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