« 血液作る細胞の「司令塔」発見 京大、再生医療に応用も | トップページ | 卑弥呼の桃 纒向遺跡 »

2010年9月18日 (土)

ポリオワクチン接種で1歳女児感染、まひ

ふじみ野市 マサキ薬局 の 漢方なブログです。漢方・健康情報を主体に書いて行きます。
漢方に関するご相談・お問合せは、こちらから どうぞ。

リンク: ポリオワクチン接種で1歳女児感染、まひ : 医療ニュース : yomiDr./ヨミドクター(読売新聞).

 神奈川県藤沢市保健所は17日、経口生ポリオワクチンを接種した市内の女児(1)がポリオに感染したと発表した。

 女児は5月14日の接種後、左腕にまひなどの症状が表れ、リハビリを受けているが、完全に回復するか不明という。

 厚生労働省によると、生ワクチン接種による感染は1999年以降、二次感染も含めて5例目。ポリオワクチンをめぐっては、まひの起きない不活化ワクチンの開発が進んでいる。

 同保健所によると、女児が感染したウイルスは国立感染症研究所がワクチン由来と確認。国内の予防接種で使われる生ワクチンは毒性の弱いウイルスが使われ、約486万回の接種で1人程度、まひが生じることがあるとされる。

(2010年9月18日 読売新聞)

関連過去記事

撲滅されたはずのポリオに感染、なぜ?10/02/26

 厚労省によると、国内では昭和55年を最後に自然感染によるポリオ患者は確認されていない。しかし、55年以降も20人以上の患者が発生、いずれもワクチンが原因だった。

 神戸市の男児もワクチンを接種していなかったが、ワクチンと同じウイルスが検出されており、ワクチン接種者からの二次感染が疑われている。

 問題解決に向けて期待されているのが国内メーカー4社が開発中の「不活化ワクチン」だ。ウイルスから毒性を取り除いて作るワクチンで、まひの発生や感染が他人に及ぶ心配はなく、安全性は高いとされる。

|

« 血液作る細胞の「司令塔」発見 京大、再生医療に応用も | トップページ | 卑弥呼の桃 纒向遺跡 »

疾病」カテゴリの記事

薬のリスク」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 血液作る細胞の「司令塔」発見 京大、再生医療に応用も | トップページ | 卑弥呼の桃 纒向遺跡 »