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2010年9月16日 (木)

そのせき、本当に大丈夫? 結核予防週間【大分のニュース】

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リンク: そのせき、本当に大丈夫? 結核予防週間【大分のニュース】- 大分合同新聞. [2010年09月15日 14:25]

 24日から30日までは国が定めた「結核予防週間」。県と結核予防会県支部(嶋津義久支部長)などは初日の24日午前11時から、大分市中心部で結核予防の募金活動などの街頭キャンペーンを実施する。「結核は国内最大級の感染症。そのせき、本当に大丈夫ですか?」と県民に呼び掛ける。
 国がまとめた調査結果(概況)によると、県内の2009年の結核患者数は男性144人、女性118人の計262人。うち26人が命を落とし、罹患(りかん)率(人口10万人に対する患者割合)は21・9で全国ワースト7位、死亡率は同8位となっている。「全患者の約7割を占める179人が65歳以上の高齢者」(県健康対策課)という。
 街頭キャンペーンでは大分市と結核予防婦人会(後藤ミツノ会長)も合同でポケットティッシュや、ばんそうこう、マスク、ボールペンなどの啓発グッズを買い物客らに配布。募金協力者には結核予防運動のシンボル「複十字シール」を贈る。
 結核になった場合は▽微熱が続く▽たんが出る▽胸が痛い▽体重が減る▽体がだるい▽せきが長引く―などの症状が出る。
 同課は「結核は過去の感染症ではなく、今なお身近にある病気。できれば年に一度のエックス線撮影を心掛け、油断せずに早期発見・早期治療に努めてほしい」としている。
 問い合わせは同課(TEL097・506・2673)へ。

結核関連過去記事。

結核患者2万4760人、減少傾向にブレーキ 09/07/02

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