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2010年9月15日 (水)

歯茎からiPS細胞作製 あご骨や歯再生に期待

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リンク: 歯茎からiPS細胞作製 あご骨や歯再生に期待 - 47NEWS(よんななニュース). 2010/09/15 06:43   【共同通信】

 治療の際に切り取った歯茎の細胞から、あらゆる組織の細胞になるとされる人工多能性幹細胞(iPS細胞)を作ることに大阪大と京都大のチームが成功し、14日付の米科学誌プロスワン電子版に掲載された。

 歯周病やインプラント(人工歯根)治療で切り取られた歯茎は捨てられているといい、iPS細胞を作る新たな材料として注目される。大阪大の江草宏助教は「歯科医がiPS細胞を作る道筋ができ、歯やあごの骨の再生に大きく貢献できる」としている。

 チームは患者の歯茎の細胞から京都大の山中伸弥教授の手法を使いiPS細胞を作製。マウスに移植し、神経、軟骨、腸管などを作ることができることを確かめた。

 マウスでは、皮膚の細胞から作るよりも、歯茎からの方が7倍以上作製効率が良かった。効率を上げるために使われる、がん遺伝子cMycなしでiPS細胞を作ることも可能という。

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