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2010年7月26日 (月)

口蹄疫 最初の感染例は3月中旬だった

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マスコミ報道初期に、ネット上では言われていたことが表に出てきたようだ。

リンク: 宮崎県の口蹄疫、最初の感染例は3月中旬だった : 口蹄疫 : 特集 : YOMIURI ONLINE(読売新聞).

 宮崎県の口蹄疫問題で、農林水産省が1例目として感染を確認した今年4月20日以前に、県内の10戸以上の畜産農家に感染が広がっていたことが23日、専門家で作る疫学調査チーム(チーム長=津田知幸・動物衛生研究所企画管理部長)の調査で分かった。

 最初の感染例は都農町の水牛農家で、3月中旬だったことも判明。同チームは「発見の遅れから、有効な初動対応がとれなかった」とみている。

 同チームは、感染が確認された全292の農場を調査。抗体検査などでウイルスの感染経路と時期を調査しており、8月中に中間報告をまとめる。

 同チームによると、最初の感染例は、これまでの発表で6例目とされていた都農町の水牛農家。3月中旬の感染に気づかなかったため、この農家から、車の移動などでほかの農家へ感染を広げたと考えられる。水牛農家へのウイルスの侵入経路は不明という。

 また、4月20日以前に感染していたことが分かった中には、同月28日に感染が判明した県畜産試験場(川南町)の豚も含まれていた。この試験場での豚の感染以降、一気に被害が拡大した。

(2010年7月23日20時57分  読売新聞)

行政の対応の矛盾点が裁判になりそう。

もっともな感じがする。

リンク: なぜ種牛の血液検査しない…薦田さん怒りの会見 : 口蹄疫 : 特集 : YOMIURI ONLINE(読売新聞).

 口蹄疫問題で、種牛6頭を殺処分された高鍋町の薦田長久さん(72)は23日、山田農相が種牛の血液検査を行わないなどとした回答について、「納得できない。心が伝わってこない」と不満をあらわにした。

 薦田さんは種牛の殺処分を了承した16日、山田農相あてに「なぜ血液検査を実施しないのか」など3項目の質問状を提出していた。

 山田農相は回答書で、「ほかの農家は抗体検査を実施せずに殺処分しており、薦田さんのみの実施は困難」とした。県庁で記者会見を開いた薦田さんは「口蹄疫の広がりがほぼ収まった中、貴重な種牛を殺処分するなら安全性を確認するのは当然」と非難した。

 同席した代理人の後藤好成弁護士は「今後のことは未定」としながらも、損害賠償請求訴訟を起こす可能性を示唆した。

(2010年7月24日13時25分  読売新聞)

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