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2010年7月19日 (月)

新型インフルエンザ 効いたのか

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新型インフルエンザのワクチンは効いたのか 2010年7月15日掲載

都内40代内科医

 昨年の大騒ぎがウソのような新型インフルエンザ。接種期限が過ぎて、破棄するしかなくなったワクチンに腹を立てる仲間の話をよく聞きます。
「ワクチンが出回った頃には、新型インフルエンザのピークは過ぎていた。最初からこうなることがわかっていたはずなのに。この無駄の責任は誰が取ってくれるのか?」と言うのです。
 確かに、新型インフルエンザワクチンが一般開業医の手元に来たのは、昨年末から今年初めにかけて。その頃にはすでに新型インフルエンザに強い毒性がないこともわかり、ワクチン接種を希望するのは受験生とその家族など、どうしてもその時期に寝込めない人たちだけでした。
 私の興味はワクチンが無駄になったことより、ワクチンが受験生に役立ったのかということです。その意味で、今年5月に静岡県内の大学1年生の寮で起きた新型インフルエンザの集団感染に大変興味があります。
 120人近い男女が新型インフルエンザの症状を起こしたのですが、その中には受験を控えた1月頃にワクチンを接種していた人が少なからずいたと考えられるからです。
 ワクチンの効果は半年といわれています。1月に接種したとすれば6月下旬までは効果がある計算です。それが5月に発症したというと、効き目はどうだったのでしょう?
 もちろん、ワクチンは病気にならないことを担保するものではありません。発症はその人の生活ぶりや体力にも関係します。しかし、気になります。この件での詳細な発表に注目しています。

ほんとに知りたい。

だが、行政は基本的に過ちを認めてはいけないとしているように思われる。

薬害裁判でもそのようだ。

ワクチンは官と民が結託しているのでなおさらでは。

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