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2010年7月 8日 (木)

新型インフルワクチン 製造期間大幅短縮

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大量に製造して、盛んに摂取の呼びかけをやるのだろうか。

リンク: asahi.com(朝日新聞社):新型インフルワクチンの製造期間大幅短縮へ 新体制発表 - アピタル(医療・健康). 2010年7月6日18時59分

 厚生労働省は6日、人工培養した動物の細胞を使う新たな方法で新型インフルエンザのワクチンを開発する体制を発表した。これまでのメーカーに国内製薬最大手の武田薬品工業などが加わる。全国民分のワクチンを準備する期間を大幅に短縮する。

 厚労省によると、政府の補助金を受ける実験製造拠点は、武田、北里研究所、化学及血清療法研究所、UMNファーマの計4社。

 国内では従来、中小4社が鶏の有精卵を使った方法でワクチンを生産してきた。有精卵の安定供給が難しく、製造規模も限られていた。4社の体制ではつくり始めてから出荷までに1年半から2年かかるが、新たな「細胞培養法」だと製造スピードを大幅に上げられる。また、鼻や口から取り込める新たなワクチンの開発には、テルモ、阪大微生物病研究会を選んだ。政府は全国民分を新型インフル発生から約半年で生産できる体制を5年以内に整えるのを目指している。

一方で貴重なワクチンが粗末な扱いというか、そうせざるを得なくさせられている現状がある。

リンク: asahi.com(朝日新聞社):インフルワクチン、看護師半数「廃棄を経験」ネット調査 - アピタル(医療・健康) 2010年7月8日10時54分

 新型の豚インフルエンザ対策で、複数の人数分が入った大きな瓶入りワクチンを使い切れず廃棄した経験のある看護師が約半数いた――。こんな調査結果を医療機器販売会社が発表した。

 日本ベクトン・ディッキンソン(東京都)が、昨年10月から今年2月に季節性インフルも含めたワクチン接種に携わった全国の看護師にインターネットを通じて聞き、1千人から回答を得た。

 今回の流行では、過去に使ったことがない大瓶(10ミリリットル)が流通。大瓶の場合、開封後24時間以内に使い切らなければならず、一気に約20~50人に打つ必要がある。ワクチンを廃棄したことがあると答えた看護師は49%。うち6割が「開封後の期限内に使い切れなかった」と答えた。

 また「当初の接種希望者数と実際に打ちにきた患者数が違い、ワクチンが余った」が35%いた。廃棄経験のある看護師のうち、40%が「もったいない」と答え、「安全性を考えると、廃棄はやむを得ない」とした19%を上回った。

 分量を確認し瓶から注射器に詰め替える作業も多くの看護師に負担だった。分量を間違えたり期限切れワクチンを入れてしまったりするなど、ミスやミスを起こしそうになった経験があると答えた人も13%いた。(熊井洋美)

こういう意見も一顧の価値はあるのでは?

インフルエンザワクチンは打ってはいけない 週刊ポスト・2.6. 09/01/26

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