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2010年6月 1日 (火)

新型インフル ワクチン だぶつく8400万回分 医師悲鳴 

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リンク: 【風(10)新型インフル】「ワクチン行政」医師悲鳴 だぶつく8400万回分 (1/2ページ) - MSN産経ニュース. 2010.5.31 13:38

 《ワクチン本数の割当文書、月ごとの接種状況報告書、次回の接種予定本数…。ワクチン行政はまさに煩雑そのものだった》

 昨年秋に始まった新型インフルエンザワクチン接種をめぐって、大阪市内の小児科医からこんなメールをいただいた。

 当時、ワクチンは不足が深刻化するとして、限られた数量を公平に配分するため、行政や医師会などは定期的に、各医療機関に対して必要数などの報告を求めていた。

 ワクチン接種の取材で訪ねた大阪市内の医院にも、医師会などからの通達が連日何通もファクスされていた。「通達内容が複雑で、目を通すだけでも頭が痛い。いくらワクチンを要望しても、必要数の半分も届かないだろうし」。院長がため息交じりに話していたのを思いだす。

 そのワクチンは、今や8400万回分がだぶつき、医療機関でも大量の在庫を抱えている。筆者の知人で奈良県内のある開業医は「国の方針に沿って入荷したのに、いざ余っても引き取ってくれないのは納得できない」と困惑。「国への不信感をつのらせる医師は多く、将来、新たなインフルエンザが流行しても、医師が全面的に協力しない事態もあるのではないか」と危惧(きぐ)する。

 昨年秋以降、各医療機関ではワクチン接種や感染患者の診察に忙殺された。先ほどの小児科医も《接種希望者が殺到し、日常の診療も差し支えるほどだった。全く振り回された》と記していた。

 感染者の急増で病院は診察を待つ患者であふれ、ほかの病気にかかっても、なかなか診察してもらえないケースもあったようだ。

 46歳の女性から届いたメールには《体調を崩して高熱が出た。自分で車を運転して医療機関にやっとの思いでたどりついたが、待ち時間の長いこと。待合室の長いすで横になれるスペースがあってよかったですが…》と記し、《具合が悪いので病院に行ったが、深く傷ついた》と苦い経験をつづっていた。

 新型インフルエンザの急激な感染拡大は、医師にも、患者にもさまざまな“後遺症”を残した。(秋)

混乱の元を指摘しているのがこれ。

リンク: 武田邦彦 (中部大学): インフルエンザとはなにか (13) その顛末記

新型インフルエンザがなぜ奇妙だったのか、それはアメリカのように「製薬会社との癒着があったから」かも知れないし、NHKのように「よい子が注意したから」かも知れないが、結果的には驚くべきことになったのだ。

・・・・・・・・・

その1:  秋に流行して、患者数は普通だった

まず第一の驚きは、普通は1月から3月に流行するインフルエンザが10月と11月に流行したこと、免疫もなく、ワクチンもほとんど間に合わなかったのに、患者数だけは季節性のインフルエンザとほぼ同じだった。かりに毎年、大量に製造され使われてきたインフルエンザのワクチン注射が有効とすると、また免疫を持っていないインフルエンザは、免疫のあるインフルエンザに対して爆発的に流行するとすると、この事実を説明することはできない。

毎年に流行るインフルエンザのワクチンは意味が無かったのか?

インフルエンザには免疫が効かないのか?

新型インフルエンザは新型では無かったのか?

その2: 極端に死亡者が少ない
次に、毎年、流行するインフルエンザとほぼ同じ患者数とすると、毎年の死者が1万人以上と推定されている(普通は1万5000人と厚生労働省は発表していた)のに対して、わずか200人だった。

1万5000人が1万人に減ったとしても、「新型」であることから免疫を持たなかったので、驚きだが、200人とはまったくの驚きである。

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その3: 季節性インフルエンザが消えた 

不思議なことに、新型インフルエンザが流行したことで、季節性インフルエンザ・・・かならず毎年、流行していたインフルエンザ、流行しなかったことがなかったインフルエンザ・・・が今年は4月末まで患者さんがでない。 

かつて国は「大変だ。新型インフルエンザと季節性インフルエンザの両方のワクチンを作らなければならない」といって大量の税金を使った。 

一体、インフルエンザの専門家はなにか知っていることがあるのだろうか? あれほどテレビで警告を発し、新型インフルエンザが恐ろしいのはウィルスの種類が違うから、免疫が効かず、従って、新型も恐ろしいし、続いて起こる季節性の流行も怖いと言っていたのはどうしたのか? 

日本の専門家も薬品会社からお金を貰っていたのか? 

日本の専門家はバカなのか?

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