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2010年6月 4日 (金)

臍帯血移植で助かった夫 - MSN産経ニュース

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リンク: 【ゆうゆうLife】読者から 臍帯血移植で助かった夫 - MSN産経ニュース.2010.6.4 07:44

 5月21日付「臍帯血(さいたいけつ)バンク 存続危機」に目がとまりました。なぜなら、主人(65)が臍帯血移植を受けて命をつないだからです。

 夫は平成16年に悪性リンパ腫を患い、抗がん剤治療などで寛解状態を得て日々を送っていました。しかし、19年4月に急性リンパ性白血病を併発。即日入院のうえ、抗がん剤治療を5カ月ほど受けました。

 その過程で、主治医から造血幹細胞移植による治療説明を受けました。造血幹細胞移植には骨髄移植と臍帯血移植があります。当初は骨髄移植を考慮し、骨髄バンクにも登録しましたが、適合骨髄に出合うことができませんでした。

 しかし、臍帯血で適合するものが1つ見つかり、21年10月5日に臍帯血移植の治療を行うことができました。移植後約2カ月で退院でき、現在は病状も落ち着き、体調もゆっくりですが上向いています。臍帯血移植がこのように強力な血液のがんの治療の手段であるとは思いもしませんでした。

 このような患者のために国が臍帯血バンクに温かい手を差し伸べてもらうわけにはいかないのでしょうか。天下りに流れる金の何万分の1でもよいと思うのですが…。

5月21日付「臍帯血(さいたいけつ)バンク 存続危機」については次のエントリーで。

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