« 新型 輸入ワクチン スイスなどに調査団派遣 | トップページ | 新型インフル、患者累計1千万人超え »

2009年11月26日 (木)

新型インフル 食料備蓄 7割が必要

ふじみ野市 マサキ薬局 の 漢方なブログです。漢方・健康情報を主体に書いて行きます。
漢方に関するご相談・お問合せは、こちらから どうぞ。

リンク: 新型インフル対策、食料備蓄「必要」約7割 : 医療ニュース : yomiDr./ヨミドクター(読売新聞).

 新型インフルエンザの感染が広がる中、家庭での食料備蓄の必要性を7割の消費者が感じていることが農林水産省の調査でわかった。

 同省は強毒性の鳥インフルエンザを想定して備蓄を呼びかけてきたが、今回の新型インフルエンザ流行を受け、備えの意識は高まっているようだ。

 調査は9月から10月に、同省の消費者モニター約1300人の回答を得た。国内で感染が確認される前の4月と比べ、備蓄の必要性を「感じるようになった」と答えた人は37%。「もともと必要性を感じている」の32%と合わせ、69%が必要性を感じていた。

 必要と考える備蓄量は「7日分ぐらい」が33%と最も多く、「3日分」(21%)、「5日分」(同)と続いた。備蓄しようと思う食品(複数回答)は、「米」(90%)、「缶詰」(84%)、「小麦製品」(82%)、「レトルト食品」(71%)などが多い。

 強毒性の新型インフルエンザが流行した場合、外出が難しくなる可能性がある。農水省は2週間分の備蓄を推奨し、「家庭用食料品備蓄ガイド」をホームページ(http://www.maff.go.jp/j/zyukyu/anpo/pdf/gaido.pdf)などで公表している。

献立例を詳しく紹介

 各地で料理教室などを開くベターホーム協会(東京)は新型インフルエンザ対策として、食料備蓄のコツと献立のアイデアをまとめた。「献立の内容と、そのために必要な食品を事前に考えておくことが大切」という。

 備蓄は、常温保存できるものを中心に。野菜ならジャガイモ、タマネギなど。レトルトやインスタント食品、缶詰、乾物も活用する。生鮮品を食べられないと、ビタミンやたんぱく質が不足しやすいため、野菜ジュースや豆、高野豆腐などでの代用も考える。キノコやネギを冷凍し、ベランダや台所で青ジソなどを栽培するのもお勧めという。

献立例

 朝食=ご飯、ひじきと油揚げの煮物、サケフレーク、ジャガイモのみそ汁/昼食=インスタントラーメン(豚肉、キャベツ、タマネギ、ニンジン入り)、カボチャ煮物/夕食=ウナ卵丼(ウナギはレトルト)、コンニャクピリ辛煮、もずく酢の物、吸い物(麩、キノコ、ネギ)

 備蓄品リストや献立例は、同協会のホームページ(http://www.betterhome.jp/)で詳しく紹介している。

(2009年11月26日 読売新聞)

厚労省でも食糧備蓄に関してサイトで紹介していますが、上記の農水省のサイトの方がずっと詳しく丁寧で参考になるように思います。

農水省のサイトでは、ビタミン・ミネラルの摂取について重要なアドバイスをしています。

ここに例示している献立は、1 日に必要なエネルギー量や栄養バランスについて考慮したものです。
しかし2 週間にわたる、備蓄食料品のみでの食生活は、野菜を十分に摂ることが難しく、ビタミンミネラルが不足することが推測されます。
そこで、野菜ジュースなどを利用して不足分を補うとよいでしょう。

とあります。Wz121

ビタミン・ミネラルなどの、微量栄養素の補給に最適なものがあります。

それが、カキ肉エキス・バランスターWZです。

生命の鎖と呼ばれる、生命の維持に必須の、栄養素があります。
50種類のビタミン・ミネラル・アミノ酸類です。

バランスターWZはそれらすべてを含んでいます。

|

« 新型 輸入ワクチン スイスなどに調査団派遣 | トップページ | 新型インフル、患者累計1千万人超え »

インフルエンザ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 新型 輸入ワクチン スイスなどに調査団派遣 | トップページ | 新型インフル、患者累計1千万人超え »