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2009年11月27日 (金)

新型インフル、患者累計1千万人超え

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リンク: asahi.com(朝日新聞社):新型インフル、患者累計1千万人超える 国立感染研推計 - 医療・健康2009年11月27日14時25分

 国立感染症研究所は27日、最新の1週間(11月16~22日)に全国約5千の定点医療機関を受診したインフルエンザ患者は、1医療機関あたり38.89(前週35.15)人だったと発表した。ほとんどが新型インフルとみられる。7月上旬以降、累計の患者数は約1075万人(推計)になった。

 都道府県別では、大分77.21(前週53.64)人、福井71.25(32.16)人、石川65.02(49.77)人、山口64.31(48.68)人、福岡58.23(46.51)人、長野55.31(41.19)人、愛知54.17(58.70)人、鹿児島50.58(40.45)人、宮崎50.56(40.25)人、香川49.55(41.49)人など。

 38府県で前週を上回っていた。47すべての都道府県で20人を、41府県で「警報レベル」とされる30人を超えている。流行の中心は当初、大都市圏だったが、地方にも広がっており、研究所は感染予防などの注意を呼びかけている。

どういう推計をして出てきた数字なのかわかりませんが、単純に計算すると、13人に1人が感染したことになる。
大変な流行であります。

一方で、エイズに関してこんな数字も出ています。

リンク: 世界のエイズ感染者3340万人 国連集計、死者は横ばい - MSN産経ニュース

 国連合同エイズ計画(UNAIDS)と世界保健機関(WHO)が24日、共同で発表した2009年版の報告書によると、世界のエイズ感染者総数は08年末時点で推計3340万人と、07年に比べ40万人増加した。

 サハラ砂漠以南アフリカ諸国での治療薬普及で延命する患者が増えていることなどが主因。08年のエイズに関連した死者数は200万人、新たな感染者数は270万人と、前年報告書と同水準にとどまった。

 国連がエイズ対策に本腰を入れ始めた01年と比べると年間の感染者数は50万人、死者数は10万人、それぞれ減少。感染者総数の伸びも最近は鈍化しており、エイズ問題は世界全体でみれば峠を越しつつあることを印象づけた。同日記者会見したUNAIDS幹部は「エイズ(対策)は依然として国際的な保健政策上の優先課題だ」と強調した。(共同)

新型インフルばかりでなく、こっちにも、もっと注目すべきではないでしょうか。

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