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2009年10月21日 (水)

ワクチン接種、1~12歳は2回 健康な医療従事者1回

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リンク: asahi.com(朝日新聞社):ワクチン接種、1~12歳は2回 健康な医療従事者1回 - 医療・健康. 2009年10月20日19時0分

新型の豚インフルエンザの国内産ワクチンをめぐり、厚生労働省は20日、20代~50代の健康な医療従事者への接種を1回とすることを正式に決めた。妊婦や持病のある人、中高生については、当面は2回接種を前提とするが、1回目を予定通り接種し、臨床試験のデータを集め、2回目を接種するかを決める。1~12歳の子どもには2回接種とする。

 妊婦については今後、健康な大人を対象にした臨床試験のうち、11月中旬にまとまる予定の2回目の接種結果や、妊婦を対象に新たに実施する臨床試験の1回目の接種結果(12月中旬めど)を踏まえ、原則1回にするかどうか判断する。

 持病がある人については、11月中旬をめどにした、同じ健康な大人を対象した臨床試験の結果を踏まえて決める。ただ、1回接種という結論が出た場合も、免疫反応が著しく抑えられている人が含まれていることから、医師と相談のうえ、2回接種でも差し支えないと判断した。

 厚労省の専門家による意見交換会は16日、健康な大人約200人の臨床試験の中間報告や欧米での臨床試験、過去の季節性インフルのワクチンの状況などをもとに、健康な大人について「原則1回接種」との方針で合意した。

 中高生や妊婦、持病のある人についても、専門家らは「原則1回」でまとまったが、医師でもある足立信也政務官が、大人だけを対象にした臨床試験だったことを理由に批判。会議のメンバーを一部入れ替えて19日に改めて意見交換会を開いたところ、健康な大人以外も原則1回とすることに慎重な意見が多かった。これを受けて20日、長妻昭厚労相ら政務3役が協議し、結論を出した。

学術的には、1回でOKのものが政治的な意図が入って2回になったのでしょうか。

全頭検査のBSEが思い出されます。

BSE全頭検査「やめられぬ」 全自治体、自腹で継続へ

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