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2009年10月14日 (水)

呼子イカ

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東京にお目見えしたら絶対行かなくっちゃ・・・イカないわけにはイカない

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リンク: asahi.com(朝日新聞社):【佐賀】呼子イカを関東圏に売り込め - 食と料理. 2009年10月14日15時35分

 唐津市呼子町の名物・ケンサキイカの活(い)き作りを関東圏で広めようと、呼子町漁協と同町の活魚卸売会社「玄海活魚」は13日、東京・築地市場で、銀座など15軒の料理店の料理人を招いて調理講習会を開いた。料理店側からは「いつから本格的に生きた呼子のイカを入荷できるか」といった質問が出るなど、関係者らは販路開拓の確かな手応えを感じている。

 講習会は、同社と漁協が、農林水産省、経済産業省と市の補助を得て、東京での呼子イカの販路開拓を行う事業の一環。今年度から3年間の予定で実施中。来年度はケンサキイカが旬になる春先から10月末まで毎月1回の予定だ。

 講習会に向けて用意したイカは155杯で、12日朝に呼子港で水揚げされ、同日午後3時に同港をトラックで出発、13日昼に東京に着いた。東京までの搬送には、市が九州大、民間企業と連携して06~08年に開発した活イカ搬送専用水槽を利用し、154杯を元気なまま運べたという。

 講師は玄海活魚の古賀和裕社長(53)が務め、イカの刺し身が墨で汚れないように、素早く墨袋を取り去る方法などを披露。さばく時は真水ではなく海水を使うと、身の甘さを損なわずに済むなど、「呼子の味に近づけるようなコツ」を伝授するとともに、各店に5、6杯ずつ活きイカを無料で持ち帰ってもらい、さばく練習をしてもらうことにしたという。

 古賀社長は「東京で活き作りを食べた人たちが『本場で食べてみたい』と思うようになれば、呼子の観光にもプラス材料になる」と期待を寄せている。(伊東邦昭)

呼子のイカ料理は、農山漁村の郷土料理百選というサイトで佐賀県の郷土料理の代表として紹介されています。

 佐賀県北西部、東松浦半島の突端に位置する港町、呼子。
壱岐・対馬を経由する大陸との交通の要衝であったこの地は、度々歴史の表舞台へも登場し、現在でも町の端々にロマンの面影を残しています。
その眼前に広がる玄海灘は、日本でも有数の漁場として知られ、イカをはじめとした豊かな海の幸を育んでいます。
早朝、朝市の賑わいと共に目覚める呼子の町揚がったばかりの透明なイカの活き造り、その美しさと美味しさは港町ならではの贅沢です。

30年前、透き通った美しい呼子イカの活きづくりを食べたとき、イカってこんなに旨いものなんだと初めて知りました。
一度で、その透明感と自然な甘味の虜になりました。
現地の人には、どこの魚屋さんでも簡単に毎日手に入れられるありきたりの食材だと聞いて、びっくりしたのでした。

ちなみに、イカの食味食性は、甘・寒と規定されています。

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