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2009年10月15日 (木)

新型インフル 脳症

ふじみ野市 マサキ薬局 の 漢方なブログです。漢方・健康情報を主体に書いて行きます。
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リンク: 新型インフル 脳症で16歳死亡 特有の症例、警戒呼び掛け(産経新聞) - Yahoo!ニュース. 10月15日7時57分配信 産経新聞

 新型インフルエンザによる脳症を発症した患者の死亡報告が14日、3件相次いだ。厚生労働省などによると、死亡したのは愛知県清須市の高校2年の男子生徒(16)、東京都内の幼稚園に通う男児(4)、兵庫県西宮市の小2女児(8)の3人。新型で10代の脳症による死者は初めて。国内の死者は計26人となり、男児は最年少だった。

脳症は季節性インフルでは6歳以下で発症することがほとんど。しかし、新型では10代の発症も多くみられ、小児科医らが「新型特有の症例」として警戒を強めている。

 厚労省によると、11日までに53例の脳症の報告があり、滋賀県の7歳と都内の5歳の男児の2人が死亡している。このうち43例の内訳をみると、5~9歳(25人)が最も多く、10~14歳(11人)、1~4歳(4人)と続いている。

 症状の進行が速いケースもあり、日本小児科学会は(1)呼びかけに答えないなど意識レベルの低下(2)けいれんや意識障害が続く(3)意味不明の言動がみられる-場合は早期の医療機関の受診を呼びかけている。

 清須市の男子生徒は気管支喘息(ぜんそく)の持病があり11日に発熱。12日に名古屋市の病院でリレンザを処方され帰宅。同日夜に容体が悪化し、13日に同市の別の病院で治療を受けたが、14日午前に死亡、午後に新型インフル感染が判明。死因は新型インフルによる脳症だった。

 都内の男児と、西宮市の女児には持病はなかった。

[チェックリスト] 子供は要注意、脳症が疑われる症例

脳症が疑われる症例

*呼びかけに応えないなど意識レベルの低下

*けいれんや意識障害が続く

*意味不明の言動が見られる

血熱がなせる業なので、漢方では、苦寒の血剤、開窮薬と呼ばれる薬剤を中心にして対応していきます。
市販薬では、樋屋奇応丸や宇津救命丸という名の小児用の救急薬が役立ちます。

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