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2009年8月21日 (金)

いよいよ本格パンデミック

ふじみ野市 マサキ薬局 の 漢方なブログです。漢方・健康情報を主体に書いて行きます。
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8月15日に沖縄で初めて新型インフル感染者が死亡して以後、二人目、三人目と死者が出た報道があり、いよいよ本格的なパンデミックが身近に感じられるようになってきました。

最近になって、対応の問題点に関する指摘が色々見られます。
ブログ一つ前の記事は、厚労省内部の技官(医師)の警鐘でした。

関西地区で8月19日放送の「アンカー」青山繁晴の”ニュースDEズバリ” で、危機管理の専門家でもある青山さんがズバリと指摘しています。

この放送は、YouTube でみられます。

09.8.19.青山繁晴がズバリ!3/7
http://www.youtube.com/watch?v=dXHDjK6eQCs

すぐ消されるかもしれませんが、その場合でも、放送内容を全部文字起こししてくれているすごいブログがあるのでそちらでしっかり読むことができます。

ぼやきくっきり
http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid710.html#sequel

舛添さんの言ってる本当の意味は、今流行っている新型インフルエンザのウイルスがひょっとしたら突然変異を起こしていて、暑さや湿気に弱い従来の季節型インフルエンザのウイルスとはもう別物に変わってしまっていて、それが流行につながってるんじゃないかってことを示唆している。

まず簡易検査をやって悪い結果が出た人に対して本当の調査をしましょうっていう考え方はやめるべき。

お気づきだと思うんですが、現在は本当の情報が全て公開されているとは言えません。パニックを起こさないためにはやっぱりある程度伏せなきゃいけない情報もあるんです。
だからといって全部こう被せてしまって隠すんじゃなくて、その、国民、普通の生活者が知るべき情報はきちんと出していかなきゃいけない、それの判断がきちんとできますかというなんですね。

秋が深まるころ(10月)には6000万人を超す感染者になっている気がする。

だいたい今の夏の感染者の1000倍ぐらいになるということなんで、6000万人になるわけですよ。で、しかもあの、世界を見てるWHOも、だいたい20億人以上の感染者になると秋以降見てますから。

などとあり、致死率に関しては、

京都大学の先生、それから慶應義塾大学の先生、・・・、そこでちょっと議論したんですけど、だいたいの感じで言うと致死率は最低1%以上ということなんですね。

6000万人っていう感染者で考えると、その、致死率が1%を超えてくるとなると、これもう大変な事態だということなんですね。

と云っています。

ワクチンの準備、割り当て優先順位の問題、パニックを起こさない情報公開のやり方、など、折しも総選挙中で、すぐ誕生する新政権にとっては大きな試練になる。
というようなはなしです。

感染者初の死亡の原因はタミフルにあるのではないかという意見もあります。
浜六郎先生のサイト、薬のチェックは命のチェック

{新型」初の死者はタミフルの害では?
http://www.npojip.org/sokuho/090818.html

それらを考えると、養生が第一。

風邪は万病のもと(1)
風邪は万病のもと(2)

心がけるべきは、自己免疫力の強化。

かき肉エキス・BWZ
ヤクケンバイオリンクBCEX
クマ笹エキス・ササヘルス
板藍根(バンランコン)
プロポリス
ルミンA

などなど、健康保険外の手立ては実はたくさんある。

不幸にして罹患しても、自然治癒力を助ける漢方処方も、
補助のくすりもうまく適切に使えば効果テキメン。

対策のコツは、早め早めの手当て。

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