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2009年8月10日 (月)

新型インフル簡易検査 6割見逃し

ふじみ野市 マサキ薬局 の 漢方なブログです。漢方・健康情報を主体に書いて行きます。
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リンク: asahi.com(朝日新聞社):新型インフル、簡易検査は最悪6割見逃し 米CDC実験 - 医療・健康.

 【ワシントン=勝田敏彦】米疾病対策センター(CDC)は6日付の週報に、新型の豚インフルエンザウイルス感染を調べる簡易検査では、本来、陽性と判定されるべき検体のうち6割を陰性と判断してしまう場合があるとする実験結果を掲載した。

 簡易検査で陰性と判定されると、詳しい遺伝子検査(PCR検査)は行われないことが多いため、かなりの感染者が見逃される可能性がある。

 CDCは今年4~5月に患者から採取され、PCR検査で新型ウイルス感染がわかった45人分の検体を、市販の簡易検査キット3種類を使って判定した。

 その結果、新型ウイルス感染を見逃すケースが31~60%に上った。特にウイルス量が少ない検体では精度が低かった。一方、季節性ウイルス感染がわかっている20人分の検体を使った同じ実験では、見逃しは17~40%だった。

 日本では、少なくともこれらのうち2種類を含む16種類の簡易検査キットが使用されている。

 簡易検査キットは、鼻やのどから採取した検体から、A型またはB型のインフルエンザウイルスの抗原を検出する。結果が出るまで数時間かかるPCR検査と違い、15分ほどで済む利点があるが、感染直後などに見逃しが起きるという指摘があった。

現代医学は、通常、診断が確定して初めて治療方法が確定するもの。

診断が不確かだと、適切な治療ができないということが言える。

その点漢方は、随証治療なので、病名に関係なく治療が可能。

インフルの治療に漢方が適している理由はそこにもある。

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