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2009年8月18日 (火)

貝や酒のうま味成分でがん予防?

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リンク: うま味成分でがん予防? 広島大、貝や酒に含有 - 47NEWS(よんななニュース).

 広島特産のカキや日本酒でがん予防? 貝類や日本酒に含まれるうま味成分の一種、コハク酸にがん細胞の増殖を抑える効果があるとの研究結果を、広島大の加藤範久教授(分子栄養学)らが15日までにまとめた。

 コハク酸はカキや酒かすに含まれるが、機能性についてはあまり注目されていなかった。加藤教授は「貝汁に含まれる程度の濃度でも抑制効果が期待できる。コハク酸を日常の食事で取ることで、がんが予防できるかもしれない」と話している。

 加藤教授は、コハク酸がある環境で大腸がんや胃がん細胞を培養すると、増殖が半分程度に抑えられるのを確認。ラット実験で、がんの増殖を促すとされる血管新生が起きにくくなることも確かめた。

2009/08/15 16:00   【共同通信】

かき肉エキスが、がんの人に良い結果を生む事がある理由の一つにこれがあるのかもしれない。

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