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2009年7月 1日 (水)

新型インフル拡大 真夏に消滅撤回

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リンク: 新型インフル、不気味な拡大 : ニュース : 医療と介護 : YOMIURI ONLINE(読売新聞).

 新型インフルエンザ(豚インフルエンザ)の感染者が、世界で増え続けている。世界保健機関(WHO)がウイルスの警戒水準を「フェーズ6」に引き上げ、世界的大流行を宣言してから半月余り。

 ウイルスが活発化する冬に入った南半球だけでなく、夏を迎える北半球でもウイルスは依然、広がっており、病原性を増すようなウイルスの変化にも警戒を怠れない。(ワシントン 山田哲朗、バンコク 田原徳容、ジャカルタ 林英彰、ジュネーブ 平本秀樹)

 メキシコと共に最初に感染が広がった米国は、感染が確認された人が2万人を超えており、今も世界最大の感染国だ。米疾病対策センター(CDC)による25日の集計では、感染者は1週間前より6000人以上増え、感染の勢いは加速している。

 CDCは当初、「北半球でウイルスは、真夏になれば消える」と予測したが、秋冬の流行シーズンまでじりじりと感染が続くとの見通しに改めた。CDCは26日、受診していない軽症患者を入れると全米の感染者はすでに100万人以上に上るとの推計を示した。

 南半球では、感染拡大の勢いはさらに著しい。WHOによると、豪州と南米アルゼンチン、チリの3か国の感染者の合計は、26日までの1週間で3600人増えて、9800人を超えた。人口当たりだと、米国の2倍以上のテンポだ。

鳥との混合警戒

 インドネシアは、高い致死率を持つ強毒性の鳥インフルエンザの世界最大の流行地域で、4年ほどの間に100人以上が死亡している。
新型インフルエンザの上陸で、二つのウイルスが混ざり合い、致死率、感染力ともに強力な新たなウイルスが出現する可能性が懸念されている。

 永井美之・理化学研究所感染症研究ネットワーク支援センター長は、「理論的に、新型インフルエンザとH5N1型鳥インフルエンザのウイルスが、豚や人の体内で混じり合って新しいウイルスが生まれる可能性がある」と指摘する。

国内長期戦覚悟

 国内では、関西での新型インフルエンザの感染が一時のピークを過ぎた後も、各地で感染者が相次いで見つかっている。厚生労働省などによると、感染者数は29日午前11時現在で42都道府県1214人(検疫、在日米軍基地を含む)に達した。世界的にみても9番目(26日現在)に多いという。

 6月に入って気温が上昇しても感染が続き、20歳代以下が感染者の8割を占めるなど、季節性インフルエンザと異なる傾向を示す。ただ、現時点で重症化した症例はなく、約7割はすでに治癒している。

 岡部信彦・国立感染症研究所感染症情報センター長は「感染経路がはっきり分からないケースが増えている。地域的にもばらけており、感染がくすぶっている」として、今後も断続的に感染が広がると予想する。政府の諮問委員会委員長の尾身茂・自治医大教授も「秋冬に、感染が大きく広がる可能性が高い。長期戦の覚悟をした方がよい」と注意を呼びかける。

 政府は秋以降の第2波に備え、感染者は原則、全医療機関で受診し、重症者以外は自宅療養とする方針を示した。新型向けのワクチンは、国内4メーカーが来月にも製造に着手する方針だ。(科学部 高田真之)

(2009年6月30日  読売新聞)

今は死者も出なくて大事に至らず、もう怖さが薄れ、関心も薄くなってきた。

だが、怖いのは今年の秋以降。

今回の騒動は序曲に過ぎないのかもしれない。

タミフル耐性の新型インフルの発生も確認されている。
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20090630-OYT8T00389.htm

今つくるワクチンが次の流行に効くという保証はない。
ウイルスの型が変れば意味のないワクチン。
抗ウイルス剤は耐性の出現の外に、感染後48時間以内に服用しないと効果がないという欠点がある。

それらを考えると、養生が第一。
風邪は万病のもと(1)
風邪は万病のもと(2)

準備すべきは、自己免疫力の強化。

かき肉エキス・BWZ
ヤクケンバイオリンクBCEX
クマ笹エキス・ササヘルス
板藍根(バンランコン)
プロポリス
ルミンA
インターパンチ

などなど手立ては実はたくさんある。

不幸にして罹患しても、自然治癒力を助ける漢方処方も、
補助のくすりもうまく適切に使えば効果テキメン。

対策のコツは、早め早めの手当て。

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