« 新型インフル全数把握を廃止 | トップページ | 坊ちゃんかぼちゃ(2) »

2009年7月24日 (金)

新型インフル国内5千人超す 脳症発症も

ふじみ野市 マサキ薬局 の 漢方なブログです。漢方・健康情報を主体に書いて行きます。
漢方に関するご相談・お問合せは、こちらから どうぞ。

きのう4000人を越えたと聞いたばかりなのに今日は5000人だそうだ。

リンク: 【新型インフル】国内感染者5千人超す 脳症発症も - MSN産経ニュース.

 厚生労働省は24日、国内の新型インフルエンザ感染者が5000人を超えたと発表した。これまでに全都道府県で感染が確認されている。重症例の報告はないが、川崎市栃木県で感染した小学生がインフルエンザ脳症を発症するケースが出ている。

 舛添要一厚労相は同日の閣議後会見で「病原性が低いからとみんな安心しているが、警戒を怠らないでほしい。寒くなる秋、冬にかけては相当、警戒が必要だ」と呼び掛けた。

夏も衰えず 秋口の流行加速警戒という記事もある(共同通信7月24日)

 【ジュネーブ共同】新型インフルエンザウイルスの発生が米保健当局などにより確認されてから約3カ月。これまで確認されているだけで感染者は世界で15万人、死者は800人を超えた。米国とメキシコに始まった感染は冬を迎えたオーストラリア、チリ、アルゼンチンなど南半球にも拡大する一方、北半球でも衰えをみせておらず、実際の感染者や死者は確認数の何倍にも達している可能性が高い。

 米疾病対策センター(CDC)など各国保健当局は、行楽シーズンが終わった夏休み明けに再開する学校や職場を介した一段の流行加速があり得るとみて、警戒を強めている。

 新型インフルエンザの拡大を象徴するのは、日米を含む主要な感染国が感染者の全数把握を停止、世界保健機関(WHO)による定時集計もストップした事実だ。

 WHOなどは「数字の把握よりも、患者の症状の悪化具合や拡大防止策の検討が重要」としているが、感染者数が急増したため、詳細(PCR)検査による感染確認をすべての感染疑い者に実施するのが先進国ですら物理的に不可能になり、確認数に注目する意味がほとんどなくなったのが最大の理由だ。

 23日時点で欧州疾病対策センター(ECDC)がまとめた世界の確認感染者数は15万1656人、死者は868人となった。しかし米CDCは既に全米の感染者は100万人を超えると推計、英保健当局もイングランド地方だけで過去1週間で10万人増えたとの見方を示している。

赤字の部分で、全数把握を止めた理由が分かった。

安心感が拡がっている一方、感染はまだまだ加速中ということらしい。

|

« 新型インフル全数把握を廃止 | トップページ | 坊ちゃんかぼちゃ(2) »

インフルエンザ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1050642/30679916

この記事へのトラックバック一覧です: 新型インフル国内5千人超す 脳症発症も:

« 新型インフル全数把握を廃止 | トップページ | 坊ちゃんかぼちゃ(2) »