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2009年6月26日 (金)

クローン牛・豚 安全評価 食品安全委員会

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リンク: クローン牛・豚「安全」…食品委 : ニュース : グルメ : YOMIURI ONLINE(読売新聞).

 体細胞クローン技術で生まれた牛や豚の食品としての安全性について、内閣府食品安全委員会(見上彪委員長)は25日、「従来の家畜と同様に安全だ」とする評価書をまとめ、厚生労働省に答申した。

 これで同省の規制対象にならないことが確定した。今後は流通の可否について、農林水産省が改めて検討する。

 評価の理由として〈1〉遺伝子は従来の家畜と同じ〈2〉肉や乳の成分にも差がない――などをあげた。クローン家畜の子孫についても、同様に安全と判断した。

 ただ、安全委が評価書案を公表して意見を募集したところ、安全性に対する不安の声が数多く寄せられたため、見上委員長は「国民の理解を得られるように、情報提供を継続して行う必要がある」と話している。

 国内では、牛と豚合わせて約900頭が体細胞クローン技術で生まれているが、農水省が各研究所に出荷の自粛を要請しており、流通はしていない。

(2009年6月26日  読売新聞)

新開発食品評価書 「体細胞クローン技術を用いて産出された牛及び豚並びにそれらの後代に由来する食品」はこちら
http://www.fsc.go.jp/iinkai/i-dai291/dai291kai-siryou5-5.pdf

農水省が流通にOKを出すにまでには未だ時間がかかるでしょう。

kiyohiko は、自然の摂理に反する行為は必ず報いを受けると思っています。
10年程度の観察、研究で結論を出すのは尚早に過ぎます。

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