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2009年6月11日 (木)

新型インフル第2波、厚労省素案

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リンク: 新型インフル第2波に備え、厚労省が素案 : ニュース : 医療と介護 : YOMIURI ONLINE(読売新聞).

毒性に応じ3段階区分

 今秋以降に予想される第2波の新型インフルエンザ流行に備える厚生労働省の医療体制素案が10日、明らかになった。

 比較的症状が軽い現在のウイルスでも、ワクチンがない場合は国内だけで一冬に約5万人が死亡すると想定。ウイルスの毒性に応じて被害を3段階に分け、毒性が比較的弱い場合は、発熱外来は原則として設けない。同省内でさらに検討し、専門家の意見も踏まえて最終決定する。

 素案では、ウイルスの毒性を〈1〉現在流行している新型と同等(軽度)〈2〉アジアかぜと同等(中等度)〈3〉スペインかぜと同等(重度)――の3段階に区分。被害が最も少ない「軽度」でも、米国での流行状況からみて、国内ではワクチンがなければ3200万人が感染して23万人が入院し、感染者の0・15%にあたる約5万人が死亡すると試算している。

(2009年6月11日  読売新聞)

IDSCのサイトによると、6月11日11時現在の日本国内の報告数(厚労省確認分)は、508名、死者は0名。

WHO発表の確定例(日本時間6月10日午後3時)によると、

確定例発生国数は、 74ヶ国
国名      確定例   死亡例   致死率
米国     13217     27     0.2%
メキシコ    5717    106     1.9%
カナダ     2446      4     0.2%
チリ       1694      2     0.1%
オーストラリア 1224       0
英国       666      0
日本       485      0

総計     27737    141     0.5%

とある。
日本は、第7位につけている。

ワクチンがなければ3200万人も感染するとする推計は正しいのでしょうか??
そして、5万人が死亡すると言う推計も。

統計の数字で、死亡例は正確に把握できるだろうが、感染例の把握率は何パーセントなのだろう。
見逃しは多そうに思うが。

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