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2009年4月27日 (月)

豚インフル感染拡大、WHO警戒度引き上げへ

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豚インフル、メキシコの患者数は1614人、死者は103人になったと報道がある。
死亡率は6.38%ということになる。
1000万人の感染に対し63.8万人の死亡だから恐ろしい数字。

asahi.com(朝日新聞社):WHO、28日に再び緊急委 警戒度引き上げ検討へ - 新型・豚インフルエンザ特集.

 【ジュネーブ=国末憲人】世界保健機関(WHO)のケイジ・フクダ事務局長補は26日、ジュネーブの本部で記者会見した。豚インフルエンザに関する緊急委員会を28日にも開催する方針を明らかにするとともに、警戒レベルを現在のフェーズ3から4に引き上げるかどうか決定が近い可能性を示唆した。

 新型インフルエンザの警戒レベル変更についてフクダ氏は「検討は続けている。そのための(緊急)委員会を28日に開催する」と明言。情報収集についても「それほど長く待つことはないだろう」と話した。

 フェーズ4への引き上げが決まった場合には「世界に向けて問題の重大性を示すサインとなる。各国で大きな反応を招くだろう」と述べた。

 フクダ氏は今回のインフルエンザウイルスが今後変異する可能性についても言及。「起きても全く不思議でない。その場合、人間にとって今以上に脅威となる」と注意を呼びかけた。

発生源での封じ込めを徹底してもらうのが一番で、日本では水際でのブロックが重要。

日本国内で感染広がれば、規定の対策ガイドラインに従って対策がとられるのでしょう。

新型インフルエンザ発生時の企業の感染予防の例

●満員電車などでの感染を避けるため、時差出勤を採用し、自家用車での通勤を認める

●在宅勤務を進める

●出張や会議を中止する

●従業員の出勤時、体温測定や問診をする

●社員食堂を利用するときに時差をつけたり一時閉鎖したりする

●マスク着用、手洗い励行

●毎日職場の消毒・清掃を行う。特にドアのノブやトイレ

●「病気を押して出勤すること」を評価するような職場文化を普段からなくし、「症状がある時は自宅療養」という基本ルールを浸透させる

ウイルス感染予防はクスリより手洗いが効果的という報告があります

養生、予防、対策は漢方式をお勧めします。

風邪は万病のもと(1)
http://blogmasaki-ph.cocolog-nifty.com/blog/2008/08/post_445e.html

風邪は万病のもと(2)
http://blogmasaki-ph.cocolog-nifty.com/blog/2008/08/post_c5f1.html

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