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2009年4月 3日 (金)

4月3日は「葉酸の日」 妊娠前後の女性は注目

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4月3日は「葉酸の日」 妊娠前後の女性は注目 (1/2ページ) - MSN産経ニュース

■低い認知度 サプリメントで補充を

 きょう4月3日は「葉酸の日」。ビタミンの一種である葉酸は、妊娠前後の女性に特に必要な栄養素として注目されており、最近の研究では動脈硬化や脳卒中といった生活習慣病や認知症の予防に役立つことが明らかになっている。ただ、葉酸摂取の重要性は十分に認知されていないのが現状だ。葉酸を配合したサプリメントや食品が次々と発売されており、上手に利用したい。(中島幸恵)

◆1日0・4ミリグラム

葉酸はホウレンソウなどの緑黄色野菜や豆類、オレンジなどの果物やレバー、卵黄などに含まれる水溶性ビタミンB群の一種。赤血球の形成を助けるとともに、新生児の二分脊椎(せきつい)といった神経管閉鎖障害の発生率を低減させることが知られている。

 最近の研究では、動脈硬化や脳卒中といった生活習慣病の予防に役立つことが明らかになっているほか、厚生省(当時)も平成12年度から、母子手帳で葉酸について触れ、妊娠の可能性のある女性には1日0・4ミリグラムの摂取を呼びかけていることもあって、徐々に注目されるようになった。

 だが、研究者らや食品メーカーなどでつくる「葉酸と母子の健康を考える会」(京都市)が20、30代の女性600人を対象に行った先月の調査では、「葉酸を知っている」と答えた人が76・5%に上る一方、「特に意識して摂取していない」も73・3%だった。葉酸の必要性は知られつつあるものの、具体的にどれぐらいの量を摂取すればいいか、分からないようだ。

◆吸収しにくい栄養素

 そもそも葉酸は水に溶けやすく熱に弱く、体内に吸収しにくいため、1日の必要量0・4ミリグラムすべてを食事からとるのは難しいとされる。葉酸を含んだサプリメントや食品が相次いで開発されている背景には、そんな理由がある。

◆毎日の食生活で意識

 葉酸の効能を研究している奈良女子大生活環境学部の中田理恵子講師(栄養学)は「葉酸はDNAの合成に必要な、生命の骨格を作る必須栄養素であるにもかかわらず、日本は欧米に比べ認知度がかなり低い。早くから食育で教えることが必要だ。なるべく食品から摂取し、足りない分をサプリメントで補うなど毎日の食生活で意識してほしい」と呼びかけている。

4月3日 ヨン・サン で ヨウサン 葉酸 とまた語呂合わせ?

9日前の3月25日のエントリーは、「葉酸サプリメントが前立腺癌(がん)のリスクを高める」だった。こちらも参考にどうぞ。
http://blogmasaki-ph.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/--yahoo-4bdf.html

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