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2009年4月 6日 (月)

喘息:治療効果薄い患者多く 薬服用86%…週1回以上発作14%

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前回に引き続いてテーマは喘息です。

喘息:治療効果薄い患者多く 薬服用86%…週1回以上発作14%--専門医ら調査 - 毎日jp(毎日新聞)

 喘息(ぜんそく)患者の7人に1人が、週1回以上の発作を起こしていることが、患者団体や専門医の調査で分かった。複数の治療薬を併用しても毎日軽い発作のある人がいて、治療しても喘息の症状を十分緩和できない実態が浮かんだ。

 調査は昨年10月、日本喘息患者会連絡会や日本アレルギー友の会など5患者団体の会員4473人を対象に実施。1984人(平均64歳)が回答した。診断当時の年齢は平均38歳だった。

 症状を聞いたところ、「発作が毎日で、睡眠が妨げられる」という人が2%、「軽い発作が毎日」の人が5%、「軽い発作が週1回以上」は7%で、計14%が週1回以上の発作を経験していた。

 また、薬を処方されている患者は86%で、このうち4種類以上が35%と最多だった。患者の10%は年2回以上、救急外来を受診していた。

 調査にかかわった昭和大の足立満教授(呼吸器・アレルギー内科)は「適切な薬が選択されていなかったり、使い方が悪い可能性もあるが、精いっぱい治療しても良くならない重症の人が少なくないことが明らかになった」と話す。【下桐実雅子】

喘息の難治さが現れています。
難治な喘息が漢方でよくなることは珍しいことではありません。

東西の医学で病気の捉え方が違います。

漢方は、喘咳を呼吸器だけの問題としてみるのでなく、全身の状態を調べて、全ての歪を抽出します。
呼吸器に負担かけている原因になっている歪を探し出し、その原因の歪を除去します。

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