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2009年3月28日 (土)

熱過ぎるお茶で「咽喉がん」になる可能性

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  熱過ぎるお茶で「咽喉がん」になる可能性=研究 | 世界のこぼれ話 | Reuters.

 [ロンドン 27日 ロイター] イランの研究者らは27日、熱過ぎるお茶を飲むと咽喉がんになる可能性があるとの研究結果を発表した。

 タバコやアルコール類と食道がんの関係はこれまでの研究でも報告されていたが、英医学会会報に掲載された今回の研究は、やけどするほど熱い飲み物も、がんなどの腫瘍と因果関係がある可能性を指摘している。

 研究では、70度を超える熱いお茶を飲むことは、65度以下に冷めたお茶を飲むのに比べ、咽喉がんになるリスクが8倍に増えるとしている。

 テヘラン医科大学のReza Malekzadeh教授と研究グループは、イラン北部ゴレスタン州で、お茶を飲む習慣のある人を対象に調査を実施。食道がんを患っている300人と健康な571人を比較した。この地域は世界の中でも咽喉がんの発症率が高いが、喫煙率やアルコール摂取量は低いという。

 調査の結果、お茶を注いでから2分以内に飲む人は、4分以上待ってから飲む人に比べ、がんになる確率が5倍高かったことも分かったという。

 英医学会会報では、お茶の温度は平均56─60度が望ましいと指摘している。

お茶のうまみ成分はテアニン、渋み成分がカテキン。

テアニンは50~60度で溶け出し、カテキンは80度以上で溶け出す。

熱いお湯で煎れた渋いお茶は少し冷ましてから飲むべし、と言うことになるのでしょうか。

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