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2009年3月 3日 (火)

うずら鳥インフルエンザに関する食品安全員会委員長談話

ふじみ野市 マサキ薬局 の 漢方なブログです。漢方・健康情報を主体に書いて行きます。

食品安全委員会は安全宣言しています。

平成2 1 年3 月2 日
愛知県のうずら飼養農家における鳥インフルエンザの発生に関する食品安全委員会委員長談話

1 . 今般、農林水産省から、愛知県におけるH 7 N 6 亜型( 弱毒タイプ) の鳥インフルエンザの発生が発表されました。

2.食品安全委員会としては、「鶏肉・鶏卵の安全性に関する食品安全委員会の考え方」(平成19年10月4日)(別添)と同様にうずら卵・うずら肉を食べることによって、鳥インフルエンザがヒトに感染することは考えられず、うずら卵・うずら肉は「安全」と考えていますので、国民の皆様には、冷静に対応していただきますようお願いします。

別添とは、

鶏肉・鶏卵に関する食品安全委員会の考え方(2007年10月4日更新)で、

鶏肉・鶏卵は「安全」と考えます。

わが国の現状においては、鶏肉や鶏卵を食べることにより、高病原性鳥インフルエンザがヒトに感染する可能性は、以下の理由から、ないものと考えています。
・酸に弱く、胃酸で不活化されると考えられること
・ヒトの細胞に入り込むための受容体は、鳥のものとは異なること
・通常の加熱調理で容易に死滅するので、加熱すればさらに安全

鶏肉・鶏卵の安全のための措置として

○国産の鶏卵は、卵選別包装施設(GPセンター)で、通常、厚生労働省の定める「衛生管理要領」に基づき、次亜塩素酸ナトリウムなどの殺菌剤で洗卵されています。
○国産の鶏肉は、食鳥処理場で、通常、約60℃のもとで脱羽され、最終的に次亜塩素酸ナトリウムを含む冷水で洗浄されています。

H5N1タイプは強毒タイプですが、今回のH7N6亜型は弱毒タイプということもあり、過剰な反応は無用ということです。

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