高齢者のけが、住宅内63%
ふじみ野市 マサキ薬局 の 漢方なブログです。健康情報を主体に書いて行きます。
①階段 ②床 ③ベッド
リンク: 高齢者のけが、住宅内63% : ニュース : ホームガイド : YOMIURI ONLINE(読売新聞).
65歳以上の高齢者の事故は、6割以上が住宅内で起きていることが、国民生活センターの調査で分かった。
同センターが、2003年度から07年度の5年間に全国20の病院から寄せられた事故情報を調査したところ、65歳以上の高齢者の事故は6569件あった。
けがをした場所で最も多かったのは、住宅(敷地内を含む)で63・3%。次が道路で13・1%、他の建物が9・6%だった。そこで同センターは、65歳以上の高齢者の住宅内での事故(4158件)をさらに分析した。
けがをした人の性別は女性が64・8%、男性は35・2%。けがの原因となったのは、階段が最も多く13・4%、続いて床が9・9%、ベッドが4・7%、浴室設備が3・9%、包丁が3・4%の順。事故のきっかけは、転倒と転落が56・2%を占めた。
調査によると、78歳の女性は深夜2時ごろ、トイレに行って部屋に戻ろうとして段差につまずいて転倒し、左太もも部分を骨折。86歳の女性は浴室で滑って転倒し、浴槽に頭から転落して重傷。79歳の女性はみそ汁を作る際、ガスコンロの火が寝間着に移り、全身をやけどして死亡した。
同センターでは「高齢者の事故は、危険な動作や作業をしているときより、日常の何気ない活動中に起きる場合が多い。高齢者のけがは重傷になりやすく、住宅内の段差をなくすなど、日常生活の中での事故予防を心がけてほしい」と注意を呼びかけている。
(2008年9月29日 読売新聞)
夕食の献立、買い物から調理を担当してくれています。
リウマチ、狭心症の持病があり、黄班変性症で片目見えません。
それでも自転車でスーパーへ買い物に出かけます。
記憶力もしっかりで、ボケの気配もありません。
新聞のパズルを毎日やっているのが脳トレらしいです。
何種類もの漢方薬をしっかり飲んでいます。
毎晩、明日飲む薬をセットしてから寝ています。
もう何十年も続けています。
継続は力なりの証明のようです。
| 固定リンク
この記事へのコメントは終了しました。


コメント