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2008年10月 1日 (水)

高齢者のけが、住宅内63%

ふじみ野市 マサキ薬局 の 漢方なブログです。健康情報を主体に書いて行きます。

①階段 ②床 ③ベッド

リンク: 高齢者のけが、住宅内63% : ニュース : ホームガイド : YOMIURI ONLINE(読売新聞).

65歳以上の高齢者の事故は、6割以上が住宅内で起きていることが、国民生活センターの調査で分かった。

 同センターが、2003年度から07年度の5年間に全国20の病院から寄せられた事故情報を調査したところ、65歳以上の高齢者の事故は6569件あった。

 けがをした場所で最も多かったのは、住宅(敷地内を含む)で63・3%。次が道路で13・1%、他の建物が9・6%だった。そこで同センターは、65歳以上の高齢者の住宅内での事故(4158件)をさらに分析した。

 けがをした人の性別は女性が64・8%、男性は35・2%。けがの原因となったのは、階段が最も多く13・4%、続いて床が9・9%、ベッドが4・7%、浴室設備が3・9%、包丁が3・4%の順。事故のきっかけは、転倒と転落が56・2%を占めた。

 調査によると、78歳の女性は深夜2時ごろ、トイレに行って部屋に戻ろうとして段差につまずいて転倒し、左太もも部分を骨折。86歳の女性は浴室で滑って転倒し、浴槽に頭から転落して重傷。79歳の女性はみそ汁を作る際、ガスコンロの火が寝間着に移り、全身をやけどして死亡した。

 同センターでは「高齢者の事故は、危険な動作や作業をしているときより、日常の何気ない活動中に起きる場合が多い。高齢者のけがは重傷になりやすく、住宅内の段差をなくすなど、日常生活の中での事故予防を心がけてほしい」と注意を呼びかけている。
(2008年9月29日 読売新聞)

 kiyohikoの妻の母は、今年86歳。
 夕食の献立、買い物から調理を担当してくれています。
 夫婦共働きの我が家は大助かりです。
 リウマチ、狭心症の持病があり、黄班変性症で片目見えません。
 それでも自転車でスーパーへ買い物に出かけます。
 記憶力もしっかりで、ボケの気配もありません。
 新聞のパズルを毎日やっているのが脳トレらしいです。
 何種類もの漢方薬をしっかり飲んでいます。
 毎晩、明日飲む薬をセットしてから寝ています。
 もう何十年も続けています。
 継続は力なりの証明のようです。

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