« 村井弦斎まつりに行ってきました(2) | トップページ | ジョギング(2) »

2008年10月 7日 (火)

ジョギング

ふじみ野市 マサキ薬局 の 漢方なブログです。健康情報を主体に書いて行きます。

読売新聞健康プラスでジョギングを4回にわたって取り上げ、ウオーキングとの違い、効果的なやり方、やる上での注意すべき点を解説しています。

(1)ウオーキングより減量効果

(2)運動不足まず「1㌔10分」

(3)続ければ死亡率低下

(4)関節の柔らかさ確認を

ジョギングにはウオーキングにない効能があるといいます。

エネルギーの消費。
同じ時間だと、ジョギングはウオーキングの2倍のエネルギーを消費する。
従って、ウオーキングよりもジョギングの方が減量の近道になる。

減量以外の効果もある。
ジョギングを継続すると、「血管の弾力性を高め、血液をサラサラに保つほかに、筋肉に酸素や栄養を与える毛細血管の量を増やす劇的な効果がある」と、東京医科大の勝村俊仁教授はいう。

血管を作るのに必要なたんぱく質の一種「血管内皮増殖因子」は、走り始めるとすぐに反応する。
週5日のジョギングで筋肉を取り巻く毛細血管が増え始め、それを3週続けると毛細血管の量はピークを迎えるという。
その結果、筋肉が酸素利用する能力も飛躍的に高まり、持久力も向上する。
加えて、ジョギングの距離や速度を上げていくと、エネルギーの消費が、走った後も数日間にわたって続くことが最近の研究でわかっている。睡眠や安静時の消費エただ、数週間走り続けた後でも5日間何もしないと、運動を始める前のエネルギー消費量に戻ってしまうという。1日おきにでも、走り続けることが大切なのだ。
ネルギー量も、運動を続ける前に比べて増加する。
ジョギングを続けても、体重や血糖値、コレステロールが減らないこともある。
しかし、勝村さんは「それでも、運動の効果は出ている」と話す。
ジョギングのような有酸素運動を続ける人たちの死亡率は、たとえ太っていても低く抑えられるという結果が、米国での研究で明らかになっているからだ。

とジョギングの効果が説かれています。

つづく

|

« 村井弦斎まつりに行ってきました(2) | トップページ | ジョギング(2) »

運動」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ジョギング:

« 村井弦斎まつりに行ってきました(2) | トップページ | ジョギング(2) »