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2008年9月 6日 (土)

森林セラピー(1)

ふじみ野市 マサキ薬局 の 漢方なブログです。健康情報を主体に書いて行きます。

読売新聞、健康プラスで、森林セラピーをとり上げていました。

NPO「森林セラピーソサエティー」が、森林セラピー基地・ロードを全国35か所で認定しているといいます。
その一つ、北海道の山崎山林で開かれた森林セラピー体験会に参加した59歳の女性は、森林の4㌔のコースを2時間楽しんだ。
その前後で測定した、ストレスホルモンと相関関係にある唾液中のアミラーゼが9分の1に減った。
「ストレスはないと思っていたのに、体が喜んでいる」とその結果に驚いた。

森林総合研究所はこの35か所で、450人に森林に滞在してもらい、唾液中のストレスホルモンと血圧、脈拍数を都市部にいる時と比較したところ、それぞれ12%、1.4%、5.8%減少。
リラックスしたときに働く副交感神経の活動は55%高まった。

日本医科大の李卿講師が、会社員12人に長野県上松町の赤沢自然休養林で、2泊3日の森林セラピーを体験してもらったところ、免疫力を示すNK(ナチュラルキラー)活性は体験前に比べ56%も向上。
帰宅後1週間、1か月たってもNK活性は45%、23%も高い状態が持続した。

李さんは「病気になりにくい体作りに、森林セラピーは効果がある」と話す。

とあります。

は、重病、慢性病には転地療法がよく行われていました。
森林セラピーの効果も大いにあったのでしょう。
病院に入院して、ストレスにさらされるより、自然治癒力は格段にアップするすることは軽視できませんね。

kiyohikoは、子供の頃から、海も嫌いではなかったが、山・森の方が好きでした。

つづく

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