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2008年9月 7日 (日)

森林セラピー(2)

ふじみ野市 マサキ薬局 の 漢方なブログです。健康情報を主体に書いて行きます。

読売新聞・健康プラスの、森林セラピー続き、「効果的な方法」です。

日本医科大の李卿講師の助言は「無理せず、楽しむ事が第一。ただ黙々と歩くだけじゃなく、周囲の景色や音を楽しむ余裕も大事」です。

森林セラピーのコツ

① 無理せず楽しむ

② 1日に歩く目安は4時間、5㌔

③ 自分の好きな森林を見つける

④ 途中で休憩や、のんびり読書を楽しむ

⑤ 2泊3日のスケジュールがおすすめ

⑥ 温泉があれば、疲れを取るのに最適

⑦ 森林セラピーはあくまで予防、病気になったら先ず医者に診てもらおう

前回紹介した、にんてい35か所の基地・ロードは、歩く以外にも独自メニューを用意している。

長野県上松町は県立基礎病院と連携して健康診断を実施。

北海道鶴居村はアイヌ、山形県小国町はまたぎの文化に触れられる。

高知県津野町はナイトツアーで星座観察が楽しめる。

森林を歩いた後の温泉では、鹿児島県霧島市、秋田県鹿角市など名所も多い。

山菜屋キノコなど地本の食材を味わったり、そば打ちをしたりできるのも魅力の一つ。

李さんは「温泉は肉体の疲れを取る。食事はもちろん、お酒も適量ならリラックス効果がある」と話す。

ただ森林は、良いことばかりとは限らない。
森林総合研究所は「特に夏場は、暑さや虫への対策をしっかりすることが大切」と注意を呼びかける。

つづく

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